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美肌に役立つ美容成分「プラセンタ」が今、再び注目される理由(2017.11.07)

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「プラセンタ」という言葉を耳にしたことはあるだろうか?

日本では20年ほど前に「プラセンタ」の化粧品が大流行し、それを機に広く認知されるようになった。今では定番人気の化粧品として確固たる地位を確立しているのだが、実はそんな「プラセンタ」が、ここ最近、再び注目を浴びているという。ブームも落ち着いた「プラセンタ」がなぜ今なのか?その理由を探った。

■再注目の裏にインバウンドあり?

そもそも「プラセンタ」(placenta)とは、英語で「胎盤」という意味。胎盤といえば、赤ちゃんが成長するために必要な栄養などを送り届ける生命の源のような器官。そんな、栄養の宝庫である「プラセンタ」から作られた化粧品だからこそ健康や美容に役立つものだと素直に結びつけられるだろう。つまり日本中にその魅力が伝わっていったのは当然といえば当然なのである。

では今、再び注目を浴びるようになったきっかけは何なのか。20年間「プラセンタ」を追求し続けている「プラセンタ」のパイオニア企業「ビービーラボラトリーズ」の高岡洋子氏に話を伺った。


ビービーラボラトリーズ PR 高岡洋子氏

「実は、ここ数年、海外からの訪日外国人の方にすごく人気でして。2年ぐらい前に中国の方による爆買いという現象が注目されたと思うのですが、ちょうどその頃、突然、店舗の在庫がなくなるぐらい爆買いされていったことがあるんです。それからというもの訪日外国人の方がたくさん購入されていくようになりました」

なんと、再び注目を浴びたきっかけは訪日外国人による爆買いだったという。それにしても訪日外国人は、どこで日本の「プラセンタ」を知ったのだろうか。

「台湾、香港で人気書籍を多数出版する日本ドラッグストア研究家の鄭 世彬(チェン・スウビン)さんという方がいらっしゃるのですが、その方が数年前に日本のおすすめコスメを紹介する台湾向けの雑誌を発刊しました。雑誌はその後、台湾だけでなく中国にも流通していき、日本土産のバイブル的な存在になったんです。その雑誌に、弊社の『水溶性プラセンタエキス原液』が掲載されまして、訪日外国人の方の中で注目を浴びるようになりました」

「プラセンタ」を爆買いする訪日外国人は、日本土産のバイブルから情報を得ていたようだ。

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