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共働き夫婦の家事分担、夫の分担率は平均で○割(2017.10.29)

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およそ1か月後の11月22日は「いい夫婦の日」。「いい夫婦」のカタチは様々あるが、お互いが助け合い支えあう姿は、その一つであることは確かだろう。その一方で昨今は、女性の社会進出が進み、家庭における夫婦の役割分担も一昔前とは、大きく変わってきた。そこでマクロミルでは、夫婦ともにフルタイムで働く20-40代の男女を対象に家事分担に関する調査を実施。その結果を公開した。

まず全国2万人を対象に結婚の状況や、自身・配偶者の就業状況等を聞いた。その結果、既婚者の割合は20代28%、30代59%、40代65%だった。

年代別、結婚状況

さらに既婚者における夫婦の就業状況をみると、夫婦ともに働いている「共働き家庭」の割合は20代49%、30代50%、40代59%と年代が上がるほど増加する。一方、夫婦ともにフルタイム(週に40時間以上働いている人)で働いている「フルタイム共働き夫婦」の割合は、20代28%、30代23%、40代21%と年代が上がるほど減少した。

年代別、夫婦の就業状況

2万人の中から、配偶者と同居中のフルタイム共働き夫婦1000名を抽出し、家事の分担状況について聞いた。夫婦間の家事分担割合については、「妻がほとんどの家事を担っている」割合は30%、「妻が主に家事を担っているが、夫も少し分担している」が36%で、あわせて66%の家庭では妻がメインで家事を担っていることがわかった。

なお、2016年9月に実施した同調査では、「妻がほとんどの家事を担っている」42%、「妻が主に家事を担っているが、夫も少し分担している」33%で、妻が家事をメインで担う家庭は75%でした。この1年間で「妻がほとんど家事」家庭は12ポイント減少、「妻がメインで家事」家庭も9ポイント減少しており、夫が家事に参加する家庭が増えている様子がわかる。

夫婦の家事分担状況 (2016年と2017年の比較)
ベース:全体 /2016年 n=1,236、2017年 n=1,000 ※グラフの数値は3.0%未満を非表示

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