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2017.10.29

大袈裟なキャッチフレーズと思いきや、愛媛の「東洋のマチュピチュ」は想像以上にスゴかった!

■連載/ヨシムラヒロムの風土フード大袈裟なキャッチフレーズと思いきや、愛媛の「東洋のマチュピチュ」は想像以上にスゴかった!

 ここのコーナーで紹介していくのは名産品未満だ。地方が「名産品を作るぞ」と試行錯誤し、作った新たな食べ物。しかし、まだ有名ではないので名産品未満と言わせてもらおう。

 土地の色が強くでる食べ物は、その場所で生活をしていなければ思いつかない。僕は、それを「風土フード」と命名した。

 今回は風土フードの特別編、食とともに愛媛の魅力を伝える内容である。9月21日から22日まで、僕は「愛媛県『飛鳥乃と東予の産業遺産』プレスツアー」に参加。2日間連続、朝から晩まで愛媛づくし。ハードなネバーエンディング愛媛ツアー。その模様を前後編に分けてお送りしたい。

■前編9月21日。

 出張の朝は早い、羽田9時35分発の飛行機に搭乗予定。事務所から羽田空港国内線ターミナル駅までドア・ツー・ドアで1時間半。「搭乗時間の10分前につけばいいか」と事務所を出た。駅の途中にある実家に寄り、出張の報告。

 すると母親から「アンタさ、飛行機ってものはさ、搭乗手続きってもんがあるんだよ! 最低でも30分前には着いてなきゃ乗れないよ!」とアドバイス。

 はい絶望、こちとら新幹線気分で飛行機を捉えていた。混雑の際は、搭乗手続きに30分もかかることもあるとか。

「ああああ」と足早に実家の扉を開け、僕は外に駆け出た。すると実家から聞こえる母親の声。「ナニ!?」と戻れば「気をつけてね」と一言。「うるせーババァ!」と再度家を離れた。

 電車内でANAの公式サイトを見ると「※15分前に搭乗手続きを済ませてください」と記載。

 品川駅に着き、京急のホームへとダッシュ、そのタイミングで電車が到着。おかしい、乗換案内によると6分ほど待つはずなのに・・・。電子掲示板を見上げて、思わずガッツポーズ。遅延したようで、今僕の目前に止まるは1つ前の電車。

 幸運にも、羽田空港国際線ターミナル駅の移動中に遅延はなくなり9時5分に到着。無事ANA1637便松山行きへ搭乗できた。

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