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4.4ℓV型8気筒Mツインパワーターボエンジンを搭載したBMWの新型『M5』

2017.10.29

ビー・エム・ダブリューは高い運動性能を持ち、サーキットでも公道でも力強い個性を主張する新型『M5』の受注を全国のBMW正規ディーラーでにて開始した。納車は2018年4月以降、順次行なわれる予定。価格は1703万円。

ハイ・パフォーマンスンス車両を手掛けるBMW M社が開発した『M5』は、プレミアム・セグメントにおける高性能セダンとして、1984年に登場した。6代目となる新型BMW M5は、初代BMW M5のコンセプトを受け継いで、サーキットにおける最高の運動性能と、プレミアム・セグメントにおけるラグジュアリー・スポーツ・セダンとしての要素を合わせ持ち、デザインと走行性能の両面において一目でMモデルであると実感できる力強い存在感を放っている。

新型『M5』は、Mモデルのセダン・モデルで初めてM専用4輪駆動システム「M xDrive」を搭載。約30年に渡る歴史の中で守り続けてきた、サーキット上で発揮される高い走行性能へのこだわりはそのままに、「M xDrive」を搭載することで、様々な路面状況での最大限のトラクション性能をサポートすることが可能となった。サーキット等でMモデルの個性を最大限発揮し走行する際には、Sportモードや2WDモードも選択することが可能となっており、ユーザーの多様なニーズに応えるモデルとなっている。

パワーユニットには、新開発のターボ・チャージャーを採用した排気量4.4L最新V型8気等Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、最高出力441kW、最大トルク750Nmを実現している。この圧倒的な推進力と走行性能により、新型『M5』は0-100km/h加速タイム3.4秒を達成。さらに、シフト・チェンジの時間が大幅に短縮された新型ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションを搭載することで、卓越した走行性能と操作性を両立している。

デザイン面においても、高性能ユニットの走行性能を最大限発揮できるよう機能面にも配慮しつつ、サーキットでも公道でもMモデルとしての個性を主張するスポーティなデザインとなっている。モデルで初めて採用されたカーボン・ファイバー・強化プラスチック(CFRP)のルーフと、筋肉質なパターンが力強く浮かび上がるアルミニウム製のエンジン・フードは軽量化と強度向上に寄与し、存在感あるフロントのエア・インテークはパワーユニットの冷却効率の向上と共に、Mモデルのスポーティな存在感を強烈に印象付けるデザインとなっている。

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