人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.10.28

免許を持っていてもバイクに乗らない人が増えている理由

日本国内での二輪車の出荷台数は、1980年には約237万台だったが、2016年にはその1割強の約34万台まで減少しており 、バイクの新車販売台数は縮小傾向にある。しかし、ここ最近はリターンライダーの増加や、バイク好き芸能人の出現・番組での企画化、二輪車限定で最大2日間利用できる高速道路の定額乗り放題サービス「首都圏ツーリングプラン」といったバイクに焦点をあてたサービスが増えてきた。
そこでヤマハ発動機は、全国の18歳~29歳の男女を対象にバイクに関する独自の意識調査を実施。その回答状況など、結果を公開した。

まず、今の若者たちは、世の中に対してどのような意識を抱いているのか。「テレビやネットを見るよりリアルな体験がしたい」と答えた人は約6割となり、「日常に対する窮屈さを感じるか」どうか聞いたところ、約6割の人が「窮屈さを感じている」と回答した。物心ついた時からネットに慣れ親しんできたデジタルネイティブ世代は、日常に物足りなさを感じ、リアルな体験を求めていることがわかる。

・テレビやネットを見るよりリアルな体験がしたい

ヤマハ発動機「バイクに関する意識調査」

・日常に窮屈さを感じる度合い

ヤマハ発動機「バイクに関する意識調査」

そんな彼らの6割近くが、バイクに対して憧れを抱いていることが判明。また、免許非保有者でも2人に1人が憧れを抱いていた。その理由は、「風を感じられそう」「開放感がありそう」「自由になれる気がする」「刺激がありそう」など、エモーショナルな体験が上位にあがっている。日常に物足りなさを感じているデジタルネイティブ世代は、開放感やワクワク感を得られるリアルな体験に憧れを持っているようだ。


・バイクに憧れを感じる度合い

ヤマハ発動機「バイクに関する意識調査」

・バイクに憧れを持つ理由

ヤマハ発動機「バイクに関する意識調査」

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年10月16日(火) 発売

DIME最新号の大特集は「秋の新製品ベストバイ」特別付録は1/7スケールのロボット掃除機「ルンバ」メジャー!?

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ