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お金をかけず本格的なARやVRを楽しめるエレコム『JC-VRR02VBK』で遊んでみた!

2017.10.28

■スマホVRにリモコンが必要なわけ

 Googleカードボードにはハード的なコントローラというものがない。そのため、ゲームなどの操作が必要なアプリを使おうとすると、なんらかのコントローラが別に必要になる。そのためエレコムは以前からVR環境向けにJC-VRR01BK(ブラックモデル)というBluetoothコントローラを販売していた。

 そして、今月(10月末)に発売することが発表されたのが「JC-VRR02VBK」だ。これはAR/VRに対応するモーションセンサー搭載のBluetoothコントローラだ。9軸のモーションセンサーが持った手の動きを伝え、その動きをゲーム内の手の動きとして認識し、ゲームプレイを可能にする。コントローラは最大2台を使用できるので、両手でコントローラを持って、両手の動きを反映してゲームをすることができる。

 ボディはコンパクトで軽く女性でも扱いやすそうだ。前面、上部、側面と多くのコントローラボタンを持っており、前方のトリガー、カーソルなどはシューティングゲームを制御するのに便利そうだ。


ゲームプレイに便利そうなコントロールボタン。


コンパクトなボディ

■VroomがAR環境を実現する

 そのコアは「Vroom(ヴルーム)」というアプリプラットホームで、ワンダーリーグという会社が開発している。ヴルームは幅広いプラットホームに対応すスマホAR/VRの開発環境だ。Androidに限らず、iOSでも動作することで、ほとんどのスマホをその動作対象にすることができる。サムスンのGearVRのソフトも比較的簡単に移植できるという。


Androidだけでなく、iOSにも対応する。

 JC-VRR02VBK対応のARソフトとしては各社からトータルで毎月5本程度、そのなかで毎月2~3本程度はVroom開発元のワンダーリーグからリリースされる予定だという。価格としては1本数百円程度の予定だが、ソフトを1本1本売っていくというよりは、1か月固定でゲーム遊び放題というような販売方法がとられることになりそうだという。

 このプラットホームを普及させたいのであれば、たしかに月2~3本程度、ある程度、面白いゲームがリリースされることが必要だろう。何にしてもパソコンなどのプラットホームと比較すれば、ソフトが安いのは魅力だ。

 ワンダーリーグのサイトを見てみると、いくつかのVRソフト、ARソフトが用意されているのがわかる。VRソフトは「ワンオペバーガー」、「ボクセルショットVR」、「VR STAR ELUDE2」、「ボクセルプラネットVR」。ARソフトは「AR密室からの脱出(仮)」、「ARロボット対戦(仮)」などだ。

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