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2017.10.27

転職先を探した際に最も有効だった手段1位は「転職サイト」、2位は?

外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパンは先日、転職に関するアンケートを実施。その回答状況と、それに基づく市場分析結果を公表した。

まず、転職先を探した際に最も有効だった手段として、回答者の40%が「転職サイト」と回答。 

次いで35%が「人脈」と回答している。ソーシャルメディアを使った転職活動は、依然としてそれほど支持されていない現状が明らかになった。

今回の調査結果について、ヘイズのマネージング・ディレクター、マーク・ブラジ氏は次のように述べている。

「今回の調査ではソーシャルメディアを仕事探しの手段としている回答者は25%に留まっています。昨年行われた調査で、日本でソーシャルメディアのアクティブなアカウントを少なくとも1つは持っている人は約6900万人に達していることが明らかになりましたが、就職先を探す手段としてはそれほど浸透していないことが推察できます。

日本は世界でもインターネットの接続速度が最も早い国の1つであり、他の多くの国々よりもオンラインでの「ジョブホッピング」が簡単に行えます。それにもかかわらず、実際に自分の転職先を探す場合には、依然としてバーチャルなつながりよりも実際の個人的なネットワークを重視する人が多いという興味深い結果が出ています。

オンラインの求人・求職掲示板は、現在どのような職種やスキルの需要があるのか、市場全体の状況を把握するための有効な手段となります。さらに個人的な人脈を使えば、まだ求人広告が出されていない情報を掴んだり、内部事情に詳しい人からその会社の社風を教えてもらったりすることができます。

この点において、転職コンサルタントは、市場のトレンドや、今後期待される転職のチャンスについてインサイトを提供できる立場にあり、求職者にとってそうした個人的な人脈づくりの一端を担う存在であるべきです。企業が次にどのような人材採用を計画しているかについても、情報を提供することもできます」

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