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2017.10.27

ソニーの新しいAIロボット『Xperia Hello!』はスマートスピーカーと何が違う?

■連載/折原一也のAudio&Visual最前線

 ソニー・モバイルはコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」を発表した。今、スマートスピーカーの発売で盛り上がるなか、音声アシスタントとAIを搭載した独自ロボットを発売した狙いはどこにあるのだろうか。

 ソニー・モバイルはAIを搭載した「あなたを理解するコミュニケーションロボット」として、「Xperia Hello!」(型番G1209)を発表した。2018年11月18日よりソニーストアや家電量販店で14万9800円で発売される予定だ。

 AI搭載のロボットと聞くと、Google、Amazonのプラットフォームで展開するスマートスピーカーを想像するが「Xperia Hello!」はソニーが持つセンシング技術、インテリジェント技術、ロボテクス技術を融合させた、ソニー・モバイルによるXperiaスマートプロダクト第三弾となる。


「Xperia Hello!」を報道陣に披露したソニー・モバイルソニーモバイルコミュニケーション株式会社スマートプロダクト部門副部門長の伊藤博史氏


ソニーが掲げるのは、家族の一員となるコミュニケーションプロダクト

 まず、ハードウェアから紹介していこう。「Xperia Hello!」本体には「マイク」、「カメラ」、「加速度」「地磁気」「GPS」「照度」「気圧」「気温」「湿度」「人感」と、多種多様なセンサーを搭載。本体はAndroid7.1が動作し、Wi-Fiでインターネットと接続しエージェント機能が稼働する仕組みだ。

 ボイスを再生するスピーカー、4.7型ディスプレーのほかに、トップの位置にモーターを内蔵しており「表情」、「動き」「しぐさ」の擬人化した感情表現も備える。


本体内部には人感センサーを4つ、マイクを7つ内蔵

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