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2017.10.27

パナソニックが住空間にコト視点の価値を提案するリフォーム新製品を発売

パナソニック エコソリューションズ社は、キッチン、バス、ドレッシング、それぞれの新しい空間を提案する「住空間」提案新製品を2017年12月1日より発売すると発表した。

これまで同社は住宅設備機器メーカーとして、キッチンにおいては収納や手入れ、調理作業などの効率化や課題解消に主眼を置き、「モノ」視点で製品開発を行なってきた、とコメント。今回発売する「住空間」提案新製品は、「お客様の根本的なニーズを基にすべてを見直し、<コト」>視点でお客様が過ごしたい時間ができる住空間を実現します」と説明している。

たとえば「会話を楽しみながら料理や食事をしたい」。そのためにキッチンはどうあるべきか。同社独自の住宅設備と家電を融合した技術的アプローチによって、IHはみんなで囲めるようなスタイルに、レンジフードは会話を妨げない静かなものに。そうすることによって、キッチンは『料理を作る箱』から『人が集う場所』に生まれ変わるはず。バスルームは、月あかりのようなやさしい光の中でそよ風を感じながら露天風呂でくつろいでいるような心地よい空間に。また、新しい空間として、誰にも邪魔されず美容に思い切り時間をかけられる、女性が望むプライベート空間を提案していくという。

今回の発表に関して同社では、「パナソニックは住宅設備機器事業と家電事業を有する世界でもまれな企業ですが、それら双方の技術を生かした新しい「住空間」提案製品によって、お客様の望む『コト』を実現していきます」とコメントしている。

■賑わいを囲む、よろこび 「Irori Dining (いろりダイニング)」

キッチン空間では作る人食べる人の役割をなくし、囲炉裏(いろり)を囲むようにみんなが楽しく集える新しい空間を提案。キッチン側、ダイニング側の両側から操作ができる「対面操作マルチワイドIH」、3方向から使える「ラウンドアクセスシンク」、ノックをすると自動で扉が開く「フルオートオープン食器洗い乾燥機」などを搭載することで、準備から片付けまでみんなでキッチンを囲んで作業が可能になる。

 

ファンを天井裏に設置することで、運転音を抑えて会話を妨げない「静音スリムフード(換気扇)」、照明器具とスピーカーが一体化した「スピーカー付ダウンライト」などにより、料理や食事をしながらBluetooth接続でBGMを楽しめ、豊かなコミュニケーション空間を創出する。

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