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コロコロコミック創刊40周年記念「ドンジャラ コロコロアニキ大会」の優勝賞品がスゴかった!

2017.10.27

 またグッと来るのが「ドンジャラ コロコロアニキ」で使用される仮想通貨。単位が億なんだ、しかも紙幣に描かれるのは「おぼっちゃまくん」。「ともだちんこ」していた子供時代を思い出さずにはいられない。

 ドンジャラにも役があり、これを揃え「ドンジャラ!」と叫べば上がり。他のプレイヤーから仮想通貨をもらうことができる。簡単に揃う役は得点が少なく、逆に難しい役は高い。

 練習では「アニキ大集合セット」「いろいろセット」が連発。これではスグに大会が終わってしまうと、上記2つの役は禁止に。

 さらに、自分が好きな漫画を事前に選択。役にその漫画に関連するキャラクターがいた場合、得点プラス6億円という特殊ルールも(僕は「おぼっちゃまくん」を選択)。

 計8回からなる「Webメディア対抗 ドンジャラ コロコロアニキ大会」がここに始まった。ライター全員が配られた得点表を片手に、牌を引いては、捨てていく。誰もが「ザワザワ」と言いたかっただろう、ただここは小学館の管轄だ。

 素人ながらも必死で牌を揃えていく、作戦はほぼない。ジョーカー的な機能を持つ、「コロドラゴン」「高橋名人」「コロコロ40周年」の牌を引けば残しておく、それだけ。

 並んだ牌をジーッと見て「アレ、ヒロイン繚乱セットに似てるなぁ」と気がつく。完全な役にはなっていないが、8割は揃っている。先ほど何も考えず捨てた「おぼっちゃまくん」のヒロイン「御嬢沙麻代」牌が恨まれる。しかも全体に2つしかない、また僕が引く確率は0に近いだろう。

 長期戦の様相見せる1回戦、引ける牌も少なくなった。そこで引いたのが「御嬢沙麻代」牌。「おっしゃー2人目もやってきた!」と脳内はお祭り騒ぎ。

 僕はここで「リーチ!」を宣言。ジョーカー機能を持つ上記3牌、もしくは「炎の闘球児 ドッチ弾平」牌を引いたら「ドンジャラ!」となる。

 子供ならば自分がドンジャラを目指し、思うがまま牌を捨てるだろう。しかし、ココは大人の戦場。僕の捨て牌を見て「これは大丈夫ですか?」と確認をとりつつ、捨てていくライター陣。僕も「はい、問題ありません」と受け答え。そこでGetNavi web代表のナックル末吉さんが「これは大丈夫ですか?」と捨てたのが「炎の闘球児 ドッチ弾平」の「尾崎治」牌。

「ダメです! ハイ! ドンジャラ!」

 大会初めての上がりをゲット! ヒロイン繚乱セット24億点+「おぼっちゃまくん」キャラクター6億点。計30億点をGetnavi web代表ナックル末吉さんからゲット。

 これを機にビギナーズラックが炸裂、8回中2ドンジャラをさせていただく。下記が得点表、ギリギリまで、ねとらぼと争うが、最初に炸裂したヒロイン繚乱セットのおかげで逃げ切った。

1位 @DIME(ヨシムラヒロム) 98億点
2位 ねとらぼ(kikkaさん、黒木さん) 91億点
3位 ロケットニュース24(佐藤さん) 53億点
4位 GetNavi web(ナックル末吉さん) マイナス2億点

「Webメディア対抗 ドンジャラ コロコロアニキ大会」の初代チャンピオンとなる。そして、大家すがやみつる先生に描いていただいた僕の似顔がコレだ!

「Webメディア対抗 ドンジャラ コロコロアニキ大会」、僕ならどう宣伝するか?

「あの頃の友達と、四畳半の僕の部屋で」そんなキャッチコピーを添えたい。

文/ヨシムラヒロム

1986年東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。
イラストレーター、コラムニスト、中野区観光大使、五反田コワーキングスペースPaoで週一度開かれるイベント「微学校」の校長など幅広く活動。
2016年3月に単著デビュー作「美大生図鑑」を上辞。購入したい方はコチラから

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■連載/ヨシムラヒロムの勝手に宣伝部長

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