人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.10.27

フォルクスワーゲンが航続距離301kmの新型EV『e-Golf』と新型PHEV『Golf GTE』を発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは電気自動車(以下:EV)の新型『e-Golf』とプラグインハイブリッド車(以下:PHEV)の新型『Golf GTE』、計2モデルの電動化車両の受注を開始した。なお、新型『Golf GTE』は全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで通常モデルと同様の販売となるが、EV の新型『e-Golf』については、インターネット専用サイトからの申込み(12月25日まで)として、今年末からの納車となる。
価格は『e-Golf』が499万円、『Golf GTE』は469万円。

左:『e-Golf』、右:『Golf GTE』

すでにVGJ では、『Golf GTE』『Passat GTE』『Passat GTE Variant』、計3モデルの電動化車両を国内販売しており、今回の新型「『e-Golf』の導入によって、電動化車両は計4モデルとなる。

新型「e-Golf」と新型「Golf GTE」は、 最新の「Golf」同様、VW の総合安全コンセプト「Volkswagen オールイン・セーフティ」に基づいた先進安全・快適装備と最新のドライバー支援システムを数多く採用している。歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能付“Front Assist”や、車線の逸脱を警告してステアリング操作も支援する“Lane Assist”に加え、自動運転を見据えた運転支援システム“Traffic Assist”なども標準装備している。


『e-Golf』


欧州で最も人気のある「Golf」は、2014年以降、完全に電気だけで走るゼロエミッションビークル『e-Golf』も提供している。最大のポイントである航続距離は、301km(JC08モード)を実現。これにより、長距離移動でも、まったく排ガスを出すことなく目的地まで行ける“ゼロエミッションドライブ”をより身近にしたといえるだろう。

もちろん、これまでのEVの利点のひとつであった毎日の通勤をはじめ、買物や送迎など、近距離シティコミューターとしても、快適なゼロエミッションドライブを提供。また『e-Golf』は、これまでのEVに関わる問題をあまり気にすることなく、ゼロエミッションカーライフを実現できる、国内で販売する100%EVとしては、他にあまり例のない5人乗りの電気自動車でもある。

ここで要となる構成部品は、新しいリチウムイオンバッテリーだ。そのエネルギー容量は35.8kW/hで、その結果、新型『e-Golf』は、航続距離だけでなく、敏捷性も改善された。新しい電気モーターの最高出力は100kW(136ps)。電気自動車の特徴として、最大トルクは、モーターの回転数に関わらず、走りだした瞬間から得られる。新型『e-Golf』の最大トルクは290Nmで、これは280Nmを発生する最新の『Golf Alltrack 1.8 TSI』に匹敵するスペックだ。これにより0~80km/hをわずか6.9 秒で加速し、0~100km/h 加速に要する時間も9.6秒にを実現。最高速度は150km/hだ。

新型リチウムイオンバッテリー

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年10月16日(火) 発売

DIME最新号の大特集は「秋の新製品ベストバイ」特別付録は1/7スケールのロボット掃除機「ルンバ」メジャー!?

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ