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2017.10.25

512BB、F40など懐かしの名車が勢揃い!フェラーリ70周年記念イベントで国技館が赤く染まった日

 1947年に12気筒エンジンを搭載した125Sが登場。そこから始まったフェラーリが今年70周年を迎えた。

 世界各国で70ものイベントが開催されるのだが、日本でも10月12日から15日に「フェラーリ70周年記念日本イベント『Driven By Emotion』が東京・両国国技館で行われた。

 会場となった両国国技館はフェラーリの赤で埋め尽くされた。そこに懐かしの名車が集結したので、ご紹介しよう。

■"ザ・スーパーカー"512BBやデイトナ、ディーノなど60~70年代のフェラーリにかぶりつき

 国技館の敷地内にオールド・フェラーリが集結した。まずは60-70年代の名車を見ていこう。

 スーパーカー世代の象徴、「512BB」。ランボルギーニ・カウンタック派か、フェラーリ 512BB(365GT4BB)派か、当時の小学生の人気はこの2台に集中した。写真は1977年モデル。

「365GTB4」、通称"デイトナ"。4.4L・V12エンジンをフロントに搭載したスーパーカー。写真は1970年モデル。

「ディーノ 206GT」。フェラーリのロードカー初のミッドシップ・リアドライブモデル。206は2L・V6を示し、後に246=2.4L・V6となる。こちらは世界で150台しか作られなかったという、希少な206。

 フェラーリのロードカーとしては初のDOHCエンジンを搭載したのが「275GTB/4」。3.3L・V12エンジンをフロントに搭載した。365GTB/4が後継になる。写真は1967年モデル。

 フェラーリの250シリーズはとびきりの高値が付くことでも有名だ。この「250GT SWB」もコンディションによっては、オークションで1000万ドル、11億円を超す値段が付くという、とびっきりのクラシック・フェラーリのひとつ。写真は1961年モデル。

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