人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.10.24

ソフトバンクがスーパースロー撮影機能を備えた『Xperia XZ1』など冬モデル新製品を発売

ソフトバンクは2017-18年冬春商戦向けの新商品として、『Xperia XZ1』『AQUOS R compact』『MediaPad M3 Lite s』『DIGNOケータイ2』の4機種を、2017年11月上旬以降に順次発売を開始する。また「AQUOS R」(シャープ製)に「オパールブルー」「オーロラピンク」「カッパーブラック」の3色を新色として追加し、11月中旬以降に発売すると発表した。

【各モデルの主な特徴】

『Xperia XZ1』(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)は、最大960fpsの動画撮影が可能なスーパースローモーションや、シャッターを切る直前の画像を記録できる「先読み撮影」に対応するカメラを備えるほか、Xperia史上最大の音量を出すことができるステレオスピーカーを搭載したスマートフォン。『AQUOS R compact』(シャープ製)は、丸みを帯びたコーナーまでディスプレーが筐体にフィットする新デザイン「EDGEST fit」を採用し、コンパクトボディーに4.9インチのディスプレーを搭載したスマートフォンになる。そして『MediaPad M3 Lite s』(ファーウェイ製)は、厚さ7.7mmの薄いボディーにメタル加工を施したラウンドフォルムを採用した、手になじむ持ちやすいデザインのタブレット。『DIGNOケータイ2』(京セラ製)は、防水・防じんに加え耐衝撃に対応し、1700mAhの大容量バッテリーを搭載した4Gケータイだ。

『Xperia XZ1』(ソニーモバイルコミュニケーションズ)


メインカメラにメモリー積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS for mobile」を搭載したMotion Eyeカメラシステムを採用。最大960fpsの動画撮影が可能なスーパースローモーション機能を搭載した。そして被写体の動きを検出し、シャッターを切る直前の画像も記録できる「先読み撮影」に人の笑顔を捉える機能が追加されたことにより、被写体の笑顔を逃さずに撮影できるようになった。また、動いている被写体でもフォーカスを合わせ続けながら連写撮影ができる「オートフォーカス連写」により、動いている被写体を定点で連写撮影する際に、常にピントが合った状態での撮影が可能だ。

Xperia史上最大の音量を出すことが可能なフロントステレオスピーカーを搭載。外部のスピーカーなどにつなげなくても、迫力や臨場感のある音を楽しむことができる。そのほか、ハイレゾ音源の再生やデジタルノイズキャンセリングにも対応。イヤホンなどを利用することで上質な音で音楽を楽しめる。

ディスプレーには約5.2インチのフルHDディスプレーを搭載。「ブラビア」で培われたソニーの映像技術を生かし、従来の動画と比較して明るさや色域の表現が大幅に向上したHDR(High Dynamic Range)に対応することで、肉眼で見たままに近い質で動画を再生できる。

外形寸法/約幅73×高さ148×厚さ7.4mm、約156g
OS/Android 8.0
CPU/オクタコア(2.45GHz + 1.9GHz)/MSM8998
ディスプレー/約5.2インチフルHD(1920×1080ドット)TFT液晶(最大1677万色)
モバイルカメラ/メイン:有効画素数約1920万画素 CMOS、サブ: 有効画素数約1320万画素 CMOS
内蔵メモリー/ROM:64GB、RAM:4GB
バッテリー/2700mAh
カラーバリエーション/ムーンリットブルー、ブラック、ウォームシルバー、ヴィーナスピンク
発売時期/2017年11月上旬以降(10月20日予約開始)

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年10月16日(火) 発売

DIME最新号の大特集は「秋の新製品ベストバイ」特別付録は1/7スケールのロボット掃除機「ルンバ」メジャー!?

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ