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2017.10.24

朝食抜き派におすすめ!糖質オフのフルグラとローソンがコラボした低糖質サラダ

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

◆野菜、たんぱく質、脂質もしっかり摂ってしかも低糖質

 厚生労働省が発表した平成28年の国民栄養調査では、職場における朝食抜きの「朝食欠食者」は20代男性で37.4%、30代男性で26.5%、40代男性で25.6%、20代女性で23.1%に上る。朝食欠食者の課題に2014年から取り組んでいるカルビーと、コーポレートスローガン“マチの健康ステーション”を掲げて、糖質、カロリー、減塩など11項目に合致する健康関連商品の拡充を2013年より実施しているローソンのコラボレーション「NLフルグラをかけて食べるチョップドサラダ」(税込498円)を10月17日より全国のローソン店舗(ローソンストア100を除く)で発売する。

 キャベツ、レタス、リーフレタス、ブロッコリー、トレビス、赤パプリカ、ベーコン、チーズに、「フルグラ糖質25%オフ 50g」を加えた、一食完結型のサラダ。431cal、糖質は24.8gと低糖質ありながら、1日に必要な野菜量の3分の1や、ベーコン、チーズなどいろいろな味が楽しめ、一品だけでかなりの満腹感も得られる。

 ビジネスパーソン向けの低糖質食“BIZロカボ”商品のひとつとして発表されたコラボ企画で、発表会にはカルビーの松本晃CEO、ローソンの竹増貞信社長、ロカボを提唱している「食・楽・健康協会」代表理事で、北里研究所病院 糖尿病センター長の山田悟医師らが出席した。

「カルビーでは2014年から朝食啓発活動を継続して実施。2017年は食べるだけでなく、糖質オフよって健康を維持して仕事のパフォーマンスを上げるBIZロカボを提案している。今年1月に糖質量が17.8gという糖質25%オフのフルグラを発売。小麦を大豆に、フルーツを少し減らしナッツに置き換えて糖質量を抑えている。

 若い方に朝食欠食者が多いので、フルグラをコンビニに置いてもらっているが、個食だとなかなか買ってもらえず、即食が求められていると感じていた。今回のサラダはフルグラにとっても画期的なブレイクスルーになるのではないか。食べていただくとわかるが、フルグラの食感、甘さ、香ばしさがきちんと生きていて、味にもこだわりがある仕上がりとなった。現状ではフルグラはスタンダードの商品が6~7割を占めているので、健康系のフルグラのシェアをさらに伸ばしていきたいし、味にこだわったコラボも今後さらに続けていきたい」(カルビー フルグラ事業本部長 藤原かおりさん)

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