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2017.10.24

これってどう読む?今さら聞けないネットやメールの特殊な表現の意味

 ネットサーフィンや若い子とのメールの中で、意味がわからない記号に出くわしたこと、ありません?

 言葉は生き物とはよく言ったもので、日本語の乱れが嘆かれる一方で、新しい表現が日夜生まれている。中でもネットやメールの世界では驚くような〝発明〟も多く、うかうかしてると取り残されそう。

 新しく生まれている表現は大きく分けて2つ。まずは、ガラケーでは表示できなかった特殊な文字や記号を組み合わせ、従来より細やかな表情を表現した「特殊顔文字」。スマホ普及とともに人気となっている。

 2つ目は、スラング(隠語)。言葉の省略や当て字、誤変換を使用しているから、知識がなければ意味がわからない。またwやktkrなどアルファベットを記号として使うものは、読み上げないため、いわゆる「読み方」はない。

 大人の男が顔文字やスラングを使うのはちょっと恥かしいかもしれない。けれど、意味くらいは押さえておくのも大人の嗜みだろう。

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●知っておきたい頻出スラング

【w】「笑う」の意。たくさんつなげるほど大きな笑いを示す。その形から「草を生やす」とも言われる。

【orz】膝をつきうなだれる姿から失意や愕然とした様子を表わす。

【ktkr】「来たこれ」の子音だけ抜き出したもの。待望の物事が訪れたり、実現した時に使う。

【jk】「常識で考えて」の頭文字。「〜だろjk」のように文末に付ける。

【88888】「パチパチパチ……」で拍手を表わす。

【うp、おk】upとOK。PCの日本語入力で打鍵した時の表示のまま。

【本田△】本田△=本田三角形=本田さんかっけー。サッカーの本田圭佑選手への称賛から生まれた。

【㌧】ありがとう→サンクス→トンクスと変化し、謝意を表わす。

【←】文末に付け、自虐的なつっこみ、もしくはつっこみ待ちを表わす。「俺はリア充だから←」など。

【りょ】了解の意。ギャルや若い世代がメールやLINEなどで使い始めた。

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