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2017.10.23

職場内のコミュニケーションを変える「おやつ」の力

職場で就業時間中にお菓子や軽食などのおやつを食べている人はどれくらいいるのだろうか?ESSPRIDEが一昨年、「社内コミュニケーションにおけるおやつの効果」をテーマに、20~50代の会社員を対象に調査を行なったところ、およそ7割の企業で勤務中におやつを食べることを認められていることがわかった。ちなみに同社が今年7月に行なった400人のビジネスピープルを対象に行なった調査では、90%以上が「職場のおやつにリラックス効果やリフレッシュ効果を実感」と回答している。

■あなたの職場では就業時間中におやつ(お菓子、軽食など)を食べることができますか?

おやつが社内コミュニケーションを変える?

職場で就業時間中にお菓子や軽食などのおやつを食べることができるかの問いの対する回答は「できる」72.6%、「できない」17.1%、「どちらともいえない」10.3%となった。約7割の企業では仕事中におやつを食べることが認められているようだ。

■あなたの職場で就業時間中におやつ(お菓子、軽食など)を食べることができない理由はどのようなことですか?

おやつが社内コミュニケーションを変える?

就業時間中におやつを食べることが「できない」理由として最も回答が多かったのは「就業規則で禁止されているから」で約半数の47.7%が回答した。次いで「周囲におやつを食べる人がおらず食べにくいから」34.9%となり、禁止されてはいないものの、ほかの社員がおやつを食べないので自分だけ食べにくい、という人が多いようだ。「その他」では「食べる暇がない」、「接客業なので」といった回答があった。

■あなたの仕事や会社に対する不満をお答えください。

おやつが社内コミュニケーションを変える?

就業時間中におやつを食べることできない方に仕事や会社に対する不満を伺ったところ、1位は「ストレスがたまる」39.8%、2位は同率で「リフレッシュする時間がない」、「休憩がとりにくい」23.2%となった。仕事中におやつを食べられない職場では、息抜きをしにくいことが社員の不満となっているようだ。

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