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2017.10.22

使ってわかった新型『Apple Watch』の○と×

■連載/石野純也のガチレビュー

 iPhoneと連動させ、腕で通知を受けたり、ワークアウトのデータを測定したりするためのアイテムが、Apple Watchだ。初代Apple Watchは2年前に登場。100万円を大きく超えるEditionなどの高級ラインをラインナップし、話題となったが、2号機のSeries 2ではフィットネス路線を明確化。そして、9月22日に、第三弾となるApple Watch Series 3が発売された。

 Series 3最大の特徴は、何をおいても、やはりセルラーへの対応だろう。これまではBluetoothやWi-Fi経由でiPhoneと接続されているときしか使えなかったApple Watchが、単体で利用可能になったインパクトは非常に大きい。一方で、バッテリーの持ちや、単体でどこまで使えるのかは、気になるところだ。筆者はApple Watch Series 3を発売日前日から丸4日間使ってきた。ここでは、そのファーストインプレッションをお届けしよう。


待望のセルラー機能に対応した、Apple Watch Series 3。写真は筆者私物でシルバーのアルミボディにミラネーゼループを装着している

■デザインはほぼ初代から変わらず、時計としての完成度も高い

 セルラーに対応し、CPUもより省電力でパワフルな「S3」へと変わったが、デザインは初代Apple Watchから踏襲されている。サイズも厚みが1mm程度増してはいるが、並べて比べてみなければ、気づかないほどの変化といえるだろう。着け心地に関しても、まったく同じで、初代からのバンドも使いまわすことが可能だ。フィットネス路線に舵を切ったこともあり、スポーツ向きのバンドが多い印象だが、純正バンドやサードパーティのバンドに簡単に付け替えられるのは、Apple Watchならではのメリット。他のスマートウォッチと比べても、こうしたアクセサリーは充実している。


金属加工に優れた技術を持つアップル製品なだけに、質感は非常に高い


専用工具不要でバンドを簡単に交換できるのも、Apple Watchのメリットだ

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