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2017.10.22

ソニーが発売するコミュニケーションロボット『Xperia Hello!』って何ができるの?

ソニーモバイルコミュニケーションズは、家族一人ひとりを認識し、自ら話しかけることで、日々の暮らしをアシストするコミュニケーションロボット『Xperia Hello! G1209』を開発。11月18日より発売を開始する。現在、予約受付中だ。価格はオープン価格。予想実勢価格は約15万円。

『Xperia Hello! G1209』は、自宅にいる家族に連絡したり伝言を残すことができるほか、外出先からスマートフォンで連絡をすると、リビングなどの様子を撮影して状況を知らせてくれる。また日々の生活に必要なニュースや情報などを、家族一人ひとりに向けて能動的に話しかけるほか、家族との会話の中で「うれしい」「すねる」などの感情を、本体上部に設けた目の役割を果たすランプと本体の動きで可愛らしく表現することが可能だ。

本体下部には人感センサーを4つ、マイクを7つ備え、半径約3メートルにおける人の接近を検知。登録した家族の顔を本体上部のカメラで認識すると、伝えるべき情報や伝言、ニュースなどを能動的に伝える。回転する際の動きも滑らかだ。胴体部分には、タッチスクリーンの約4.6インチ液晶ディスプレイを備え、対話時のフィードバックやニュースなどの文字・画像情報を表示する。

そして『Xperia Hello!』は、Skypeの通話機能やビデオ伝言、LINEを使ったメッセージの送受信機能により、家族とチャットや通話ができ、預けた伝言も適切なタイミングで伝えるべき相手を認識して知らせることができる。
例えば、「お父さん早く帰って来て」と連絡したい場合、『Xperia Hello!』に「お父さんにメッセージ」と話しかけてメッセージを伝えると、LINEに送信でき、「お父さんに電話」と話しかけると、Skypeで音声・ビデオ通話が可能。また「お父さんに伝言」と話しかけると、ビデオ伝言により、動画でメッセージを残せる。

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