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2017.10.22

【東京モーターショー2017】トヨタが『TS050 HYBRID』『CROWN Concept』などを出展

TOYOTAは10月25日(水)から11月5日(日)までの12日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「世界を、ここから動かそう。 BEYOND THE MOTOR」をテーマに開催される第45回東京モーターショー2017において、『CROWN Concept』をはじめ、2018年年央に発売予定の新型『センチュリー』、スポーツカーと環境技術を融合した新たなクルマの楽しさを提案するコンセプトカー『GR HV SPORTS concept』、VANの積載性能とSUVの力強いデザインを融合させた新ジャンルのクロスオーバーコンセプト
Tj CRUISER』を、それぞれ世界初披露する。

■CROWN Concept

「CROWN Concept」は、「走行性能の追求」と「コネクティッド技術の進化」の両輪で開発したコンセプトモデルとなる。同社では、「1955年の誕生以来クラウンが積み重ねてきた伝統に加え、将来のモビリティ社会においてクラウンに求められる革新性を融合することで、次世代のクラウンをお客様に提案していきます」とコメントしている。

その主な特徴としては、まず将来のモビリティ社会においてもクルマを操る楽しさを提案するため、TNGAに基づきプラットフォームを一新するなどクルマをゼロから開発するとともに、ドイツのニュルブルクリンクでの走行テストを実施。意のままに操れるハンドリング性能に加え、低速域から高速域かつスムーズな路面から荒れた路面など、あらゆる状況において目線のぶれない圧倒的な走行安定性を実現し、ドライバーに“走る歓び”と“安心”を提供する。

車載通信機を全車標準装備することでIoT社会に対応。さらに自動ブレーキに代表されるクルマ自体の先進技術だけではなく、信号情報やクルマ同士と“つながる”ITS Connectを普及させることで、安全な社会を構築。官民実証実験にも積極的に参加することで、“つながる”技術の早期発展に貢献していく、としている。
そしてモビリティサービスプラットフォームを活用することで、交通渋滞の情報検出による街の渋滞削減をはじめ社会問題の解決に貢献。車載通信機を介して取得した車両情報をもとに車両を遠隔で診断し、故障や整備の必要性を予知するほか、コールセンターを活用した迅速かつ適切なサポートを行ない、ユーザーに安心・安全を提供していく。

「CROWN Concept」の市販モデルは、2018年夏頃の発売予定だ。

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