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2017.10.22

【東京モーターショー2017】マツダは次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を出展

マツダは、10月28日から11月5日に一般公開される「第45回東京モーターショーにおいて、今後導入される次世代商品群の先駆けとなるコンセプトモデルと、次世代デザインの方向性を具現化したコンセプトモデルの2台を公開すると発表した。また、技術展示物として、次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を出品する。

今回のマツダのショーテーマは、「マツダは『走る歓び』で、クルマを愛する人に人生の輝きを提供する。」となっている。このテーマには、将来においても「走る歓び」にあふれるカーライフを提供することで、ユーザーの人生を豊かにし、メーカーとお互いに特別な絆を持ったブランドになる、という決意が込められている。

次世代商品コンセプトモデル

世界初公開となる次世代商品コンセプトモデルは、マツダの次世代技術と次世代デザインを融合したコンパクトハッチバックモデルとなる。ガソリンエンジンにおいて、圧縮着火を制御する技術の実用化に世界で初めてめどをつけた「SKYACTIV-X」と、人間中心の思想を突き詰めて各機能を最適化した次世代車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture」を採用。全方位で飛躍的に洗練されたダイナミクス性能を実現する。また、次世代デザインをコンパクトカーのフォルムに凝縮し、同社が考える理想的なコンパクトハッチバックを目指したという。

次世代デザインビジョンモデルは、2012年の「マツダ CX-5」導入以来、世界中から高く評価されてきたマツダの魂動デザインの表現方法をさらに深化させた、次世代デザインの考え方を具現化したモデルだ。

次世代デザインビジョンモデル

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