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2017.10.21

SNSの広告配信に対して不快感を持つ人が急増

ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp」において、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年9月度)』の結果を発表した。

モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年9月度)

スマートフォンを所有する人のうち、主要SNSで表示される広告について、「不快感を抱くことが多い」と回答した人の割合は「Twitter」が29.9%、「Facebook」が 26.1%、「Instagram」が25.0%、「LINE」が23.5%だった。

2016年10月度調査では「不快感を抱くことが多い」と回答した人の割合は、「Twitter」が22.5%、「Facebook」が20.3%、「Instagram」が20.7%(「LINE」は調査対象外)。昨年に比べ、SNSで表示される広告について不快感を持つ人が増えているようだ。

一方、主要SNSで表示される広告について、「不快感を抱くことはほとんどない」と回答した人の割合は、「LINE」(33.3%)が最も高く、次いで「Instagram」(29.1%)、「Facebook」(25.8%)、「Twitter」(25.4%)となっている。

スマートフォンを所有する人に、特定サービスに使ったデータ通信量は使用したデータ量に加えない「カウントフリー」機能が使えるスマートフォンについて、「現在使用している」人は7.2%、「購入を検討している」人は5.4%、「知っているが、する予定はない」人は10.8%だった。「カウントフリー」を設定できるスマートフォンについて、23.4%の人が認知していた。

スマートフォンで視聴や閲覧をしたコンテンツとして、最も多くの10代が選んだジャンルは、「娯楽(ゲーム・映画・音楽・書籍など)」(56.5%)で、60代は「旅行・レジャー」(41.0%)となった。
※複数回答あり。

またスマートフォンを所有する人のうち、スマートフォンで株式などの証券の取引を行っている人の割合が最も高かったのは、30代で18.5%だった。

■調査概要
調査名/『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 (2017年9月度)』
調査期間/2017年9月29日(金)~10月1日(日)
調査対象/15歳~69歳の男女1100名

文/編集部

 

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