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2017.10.21

どこが変わった?東海道新幹線の次世代車両『N700S』進化のポイント

2020年度、東京五輪が開催される年にデビュー予定の東海道新幹線の新型車両、「N700S」。昨年6月に発表され、これまでイメージイラストでしかその存在を確認できなかったが、ついにJR東海がその先頭車両と客室(モックアップ)の実物を公開した。新聞社、鉄道専門誌の記者がほとんどの中、一般誌の『DIME』がそのお披露目に潜入に成功! 何が違うのか? いち早く、その性能を紹介しよう。


昨年公開された「N700S」のイメージイラスト。……現行車両の「N700A」との違いがわからない……と話題に。(写真提供/JR東海)

やはり気になるのは、現行の「N700A」と何が変わったのか? ということ。そこで、まずは会場で公開されていた模型を見比べていただこう。手前が「N700S」、奥が「N700A」だ。

ほぼ間違い探し状態。しかし、よーく見ていただきたい。手前の「N700S」の両サイド部分が、奥の車両より立体的に盛り上がりエッジが立っているのだ。ライト(前照灯)から車両後部に向かってハイライトが当たっているでしょ? そこが形状の大きな違いだ。


(左)JR東海 新幹線鉄道事業本部 車両部 部長 古屋政嗣さん
(右)A&F 顧問 福田哲夫さん(嘱託デザイナー)


緑色のラインが風の流れを表している。「N700A」に比べ、ラインがすっきりしているのが見て取れる。(写真提供/JR東海)

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