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2017.10.21

ビアフェスの秋!ヤッホーブルーイングの「超宴」に行ってきた

ビアフェスといえば、日本のクラフトビールが大集合する「ジャパン・ビアフェスティバル」が有名だが、近年はベルジャンビール大集合の「ベルギービールウィークエンド」、ドイツビールの「オクトーバーフェスト」など、全国各地、規模も趣もさまざまなフェスが開かれ、いまや音楽系フェスに並ぼうかという盛り上がりを見せている。

そんななか10月7日の土曜日、東京の神宮外苑軟式野球場で開かれたビアフェスが「よなよなエール」で知られるヤッホーブルーイング「超宴」(ちょううたげ)である。上述の有名ビアフェスは、複数のブルワリーや輸入元による共催。まず東京都心で開かれ、知名度とファンを獲得しながら地方へと発展していくのが定石だった。しかし「超宴」はヤッホーブルーイングの単独フェスだ。そして過去3回はブルワリーの近くの北軽井沢で開かれてきたが、今回満を持しての東京進出である。

北軽井沢で開かれた「超宴」は定員1000人。今年5月にも開催されたが、前売り制のチケットが発売開始後10分で完売したという。「もっと大勢の人に楽しんでもらいたい!」ということで東京に場を移し、定員は4000人と一気に4倍増。

ヤッホーブルーイングは1996年に創立。かつて地ビールと呼ばれたクラフトビール黎明期からがんばってきたブルワリーのひとつ。フラッグシップのペールエール「よなよなエール」をはじめ、女性心をつかんだベルジャンホワイト「水曜日のネコ」、IPA(インディア・ペール・エール)ファンの心をつかんだ「インドの青鬼」の看板ブランドは今やコンビニの定番となりつつある。今、クラフトビール界のみならず日本のビール界もっとも勢いのあるブルワリーといっていいだろう。

■野外フェスのノリでビールがうまい!

さて10月7日(土)、ビール好きな記者が@DIMEを代表して「超宴」に参加してきた。

この日はあいにく曇り。前日からつづく雨マークで出足が心配されたが、12時の開始時、ステージ前には2000人以上の人が集まっていた。3連休初日の土曜の12時、わざわざクラフトビールを飲みにこれほどの人が集まるのかと驚くとともに感慨深いものがある。


土曜の12時からこの盛り上がり。中央の野球ユニフォーム姿がヤッホーブルーイングの井手直行社長(社員から「てんちょ」と呼ばれている)。

ペールエール「よなよなエール」のメインターゲットは40代男性だそうだが、会場で目立ったのは20代〜30代、そして女性の姿だ。一方、小さなお子様連れの夫婦も少なくない。みなグラスを手に手に、ステージのライブを楽しんだり、ワークショップに参加したり。フードコーナーにはソーセージ、ステーキ、ローストチキン、ガーリックシュリンプ、キューバサンドなどなどの店が出店し、行列ができていた。

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