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2017.10.21

みんなが利用している定額制音楽配信サービスTOP3

ICT総研が発表した「2017年 定額制音楽配信サービス利用動向に関する調査」によれば、定額制音楽配信サービス利用者数は2016年末で420万人を突破。これが2018年末には2000万人、2019年末は2230万人へと急成長すると予測している。そんな中、マイボイスコムでは3回目となる『定額制音楽配信サービス』に関するインターネット調査を実施。その回答状況とデータ分析結果を公開した。

 

まず利用している音源や音楽コンテンツに関しては、「CDを買う」「動画共有サイト」「CDをレンタルする」が3~4割で上位3位となった。「動画共有サイト」は若年層で比率が高く、20・30代では4~5割で1位に。

直近1年間に定額制音楽配信サービスを利用した人は8.3%、10~30代で1割強、男性20代では2割弱となっている。直近1年間利用者のうち、週1回以上の利用者は4割強、20代では6割と他の層より高い傾向にある。

定額制音楽配信サービス

直近1年間の定額制音楽配信サービス利用者に、利用したサービスを聞いたところ、「Amazon Prime Music」が40.7%、「Apple Music」が14.7%、「LINE MUSIC」「dヒッツ」「Spotify」「Google Play Music」が7~9%となった。過去調査と比べて、「Amazon Prime Music」は増加傾向、「Apple Music」は減少傾向です。「Amazon Prime Music」は、男性で比率が高くなっている。

直近1年間の定額制音楽配信サービス利用者のサービス選定時の重視点は、「月額料金」(45.6%)の他、「無料版・無料お試しの充実度」「楽曲の曲数」「好きなアーティストの楽曲の充実度」が各2割強で上位となった。過去調査と比べて、「月額料金」は増加傾向です。男性20・30代では、「楽曲の曲数」が他の層より高くなっている。『LINE MUSIC』『Spotify』主利用者では「無料版・無料お試しの充実度」が1位。『Amazon Prime Music』『dヒッツ』『Google Play Music』主利用者では、「月額料金」が各6割強で他の層より高くなった。

直近1年間の定額制音楽配信サービス利用者の平均利用月額は、「0円」が28.7%、「1円~300円未満」「300円~400円未満」が各2割。『Amazon Prime Music』主利用者では「1円~300円未満」「300円~400円未満」、『dヒッツ』主利用者は「500円~700円未満」、『Google Play Music』主利用者では「700円~1000円未満」の比率が高くなっている。女性40代以上や『LINEMUSIC』『Spotify』主利用者では、「0円」が高い傾向にある。

定額制音楽配信サービス

定額制音楽配信サービスの利用意向者は7.9%、若年層で比率が高く、10代2割強、20代1割強った。また、週2~3回以上利用者では8~9割、週1回利用者では6割弱、月1回以下利用者では3割強、利用未経験者では約3%となっている。非利用意向者は71.5%という結果になった。

■調査概要
調査対象/「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法/インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期/2017年09月01日~09月05日
回答者数/1万632名


文/編集部

 

 

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