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2017.10.20

秋風邪予防のポイントは○○にあり!

秋風邪にかからないために意識すべきなのは“温め”だった!

夏のムシムシした暑さも去り、秋の爽やかな空気を感じる今日この頃。この季節の変わり目こそ、気を抜きがちな時期だ。今年は猛暑の影響で秋バテ人口も増える見通し。たまった夏の疲れがどっと出て、体調を崩しやすく、風邪をひきやすい。そこで、保健師が教える秋風邪の特徴と予防策を参考にしてほしい。

■秋風邪の主な原因は夏の「免疫力低下」

秋に引く風邪は、夏の間の過ごし方によっても変わってくるようだ。保健師の高橋さなえさんは、秋風邪についてこう教える。

「秋風邪といっても、症状はほかの季節のものと変わりません。ただ、原因に特徴があります。秋風邪の原因は、体の冷えや自律神経の乱れにあるといわれています。体の冷え、とくに胃腸など内臓の冷えが起きやすいです。

秋は、夏の薄着や冷房、夏バテによる体調不良などによって、免疫が低下しています。そこへきて朝晩の寒暖差によって体温調節がうまくいかず、風邪を引きやすくなります」

■秋風邪予防のポイントは「温め」

秋風邪にかからないために意識すべきなのは“温め”だった!

もし今、夏の疲れを感じ、風邪を引きそうな人は、ぜひ次の予防策を意識して過ごそう。

「秋風邪を予防するには、とにかく体を温めることが大切です。食事、入浴、睡眠、運動と、あらゆる面で“温め”を意識しましょう」

●食事
「食事では、意識して温かい食べ物、飲み物を摂りましょう。」

【体を温める食べ物と飲み物の例】
にんじん・ごぼうなどの根菜類、長ネギ・しょうが・唐辛子、かぼちゃ、ニラ、鶏肉
しょうが湯、ほうじ茶、黒豆茶など

●入浴
「シャワーだけで済ませず、温かい湯船にゆっくり入り、体を芯から温めるようにしましょう」

【体を温める入浴のポイント】
・39~40度のぬるま湯に15~20分ほど浸かると副交感神経が優位になるため、血管が拡張し、芯から温まる
・風呂上がりは体を冷やさないように冷たい飲み物や冷房の下で過ごすのは避ける

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