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2017.10.20

意外とかさむコンビニ、カフェのコーヒー代節約術

■まだまだある!コーヒー代の節約術

毎日のコーヒーには、まだまだ節約ワザがある。杉本さんの実体験から得た節約術だ。

「以前、私は職場の自販機で、休憩のたびにコーヒーを購入していましたが、100円×2回×20日で毎月4000円もかかっていました。しかもあまり美味しいと思っていない職場の自販機を利用していることがとても無駄に思えてきたので、次の方法を試しました。」(杉本さん)

●インスタントコーヒーを職場へ持ち込む

お湯を沸かせるポットがあることや、カップを持ち込むこと、ミルクや砂糖を用意することなど、条件があるが、一度用意してしまえば後は手間がかからない。

インスタントコーヒーには、スティックタイプのコーヒー、砂糖、ミルクがすべて入っているタイプもあるので、便利なものを選ぼう。

●職場にコーヒーメーカーを置く

ポットではなく、コーヒーメーカーを置くことでインスタントではなくレギュラーコーヒーを飲むことが可能。コーヒーメーカーで毎回コーヒーを落とすとなれば1人分ではもったいないので、同じコーヒーを飲む仲間が必要。

職場であれば3~4人で、「コーヒークラブ」を作って同じコーヒーをシェアするようにすれば、劇的にコストパフォーマンスを良くすることができる。コーヒーメーカーへの初期投資は必要だが、数名で出し合えば1人1000~2000円程度で購入が可能。コーヒー豆は1kg単位で販売している大袋の物を購入すれば割安になる。

●カプセル式で手間を省く

コーヒーメーカーは手入れも必要で、手間がかかりすぎることもある。その場合、ネスカフェの「ドルチェグスト」のようなカプセル式のものを置いておくというのもひとつの方法。

ただし、手間がかからない代わりに、1杯にかかるコストが80円~90円と高めになる。カプセルを割安に購入できるように定期購入などでコストを引き下げるのが有効。

●イオンの株主優待のサロン利用権利を利用する

イオンの株主優待で利用できる「イオンラウンジ」では、コーヒーを含むドリンクやちょっとしたおつまみが無料。新聞や雑誌も置いてあるため、ちょっとした時間を過ごすのであればカフェを利用せずとも、ここを利用するのも良い。イオンラウンジは大きめのイオン店舗に設置されていることが多い。

杉本さんによれば、「コーヒーは自分の環境に合わせた利便性、美味しいと思えるかどうか、そしてコストとのバランスを考えて最適な方法を選ぶのが良い」とのことだ。

ぜひ自分好みのコーヒーの味と値段を妥協せず、節約を考えてみてはいかがだろうか。見直しのために今回の節約術をヒントにしてみてほしい。

(取材協力)
杉本 武寛さん
サラリーマンが気軽にお金に対する智恵を磨く場所を作りたいと考え、勉強会「リーマンインテリジェンス」を7年前に立ち上げる。毎月1回テーマを決めて、大阪梅田にて20名程度の参加者を募集し継続開催中。
HP:http://r-int.com/
Facebook:https://www.facebook.com/ryint

取材・文/石原亜香利

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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