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2017.10.20

激辛料理を味わえるのは人類の特権!?トウガラシの熱すぎる最新事情

激辛料理を味わえるのは人類の特権!?トウガラシの熱すぎる最新事情!

 猛暑だった夏が恋しくなる(!?)季節になったが、NASAによればこの7月は観測史上最も暑かったらしく、日本だけでなく世界的(北半球)な凄まじい猛暑だったという。そんな猛暑の中で、カラダを内側からホットにするトウガラシを食べたらいったいどうなってしまうのか? 驚愕のトウガラシ大食い大会が7月に行なわれていたのだ。

■氷水漬けで激辛トウガラシを大食い

 今年7月20日、中国浙江省・杭州市のテーマパーク・宋城で気温40度以上の猛暑の中、勇敢なチャレンジャーたちによってトウガラシの大食い大会が開催された。ただでさえ灼熱の外気の中、激辛のトウガラシを食べたら悲惨なことになるのは火を見るよりも明らかだ。

 カラダの内側からも“灼熱地獄”に晒されるトウガラシ大食い大会だが、なんとも過激な措置がとられている。フードファイターたちは氷水で満たされた冷え冷えの樽の中に浸かってトウガラシを食べ続けるのだ。白熱する戦いの中、スタッフは次々に氷を追加投入し、奮闘する猛者の頭からアイスキューブを浴びせかける一幕も。

激辛料理を味わえるのは人類の特権!?トウガラシの熱すぎる最新事情!
Express」より

 熱闘を観戦するギャラリーも数百人規模というのはまさに観光地ならではの賑やかさ。“冷却”の手筈は万端なのだが、それでも辛さがツラくなった場合には口休めのアイスバーも用意。なるべく多くのトウガラシを食べてもらおうとお膳立てに抜かりがない。

 表情ひとつ変えずに平然と食べ続ける猛者もいるが、残念ながら大半は途中棄権したという。ギブアップの理由はお腹がいっぱいになったというよりも、やはりカラダの外側と内側の“温度差”に耐えられなくなったことのほうが多かったということだ。

激辛料理を味わえるのは人類の特権!?トウガラシの熱すぎる最新事情!
Daily Mail」より

 この夏、このほかにもこの形式のトウガラシ大食い大会が中国のいくつかの地で開催されていたようで、7月2日には雲南省麗江のある観光地でも開催され、多くの観光客が参加して熱い戦いが繰り広げられたという。ちなみに優勝記録は2分間で47個。夏の猛暑を激辛トウガラシで吹っ飛ばすという過激な“暑気払い”がこの夏、ホットに盛り上がっていたのだ。

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