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2017.10.20

アストンマーティンから4.0ℓツインターボ、V8エンジンを搭載した新型『DB11 Volante』登場

アストンマーティンから待望の『DB11 Volante』が発表され、エレガンスを極めるアストンマーティン・コンバーチブルの歴史に新たなページを書き加えられことになった。昨年発売され、高い評価を得ている『DB11 Coupe』に続き、『DB11 Volante』は、パフォーマンス、イノベーション、スタイルの面で新たな基準を打ち立て、オープントップ・スポーツGTの頂点を極めるクルマとして登場する。

510PSを発生する新しい4.0 リッター・ツインターボ V8 エンジンを搭載する『DB11 Volante』は、『DB11 Coupe』で初導入された、まったく新しい接着工法によるアルミニウム構造をベースにしている。従来のモデルより軽く高剛性のボディを採用したことで、あらゆる面で GTカーとしての資質が高まっている。動力性能とハンドリングの向上によりスポーツ性が強化される一方で、デザインの洗練度、快適性、室内居住性が改善されたことで、オールラウンドなグランドツアラーとしての完成度も向上した。

その幅広い潜在能力は、3ステージのパワートレイン&シャシーモードを介して引き出すことが可能だ。ドライバーは、路面状況、天候や気分に合わせて、エンジン・レスポンスやシャシーの特性を調整することができる。そのとき、パドルシフトを備えた8速オートマチック・トランスミッション、電動パワーステアリング、ダイナミック・トルク・ベクタリングの機能を備えたリミテッドスリップ・ディファレンシャルも連動してプログラムが調整される。
ステアリング・ヒーターなどの快適装置は、年間を通してオープンエアモータリングを楽しむ助けとなるはずだ。後席には ISOFIXのアタッチメントポイントも設置され、『DB11 Volante』の使い勝手を広げている。

視覚面で『DB11 Volante』の特徴となるのは、『DB11 Coupe』譲りの鮮烈なワンピース・アルミボンネット、革新的な「カーリキュー」(渦流)と呼ばれるエアロダイナミック機能、シートバックに採用された新しいウッドもしくはカーボンファイバー製パネル、ボルドーレッド、ブラックシルバーもしくはグレーシルバーの3つカラーが選択できる美しいソフトトップだろう。さらに大胆なC字型のグラフィックを描き出すドラマティックで非常にスリムな「ライトブレード」テールライト、斬新なデザインの鍛造アロイホイールなどがそこに加わる。それらにより、『DB11 Volante』のキャラクターを完璧に表現した、スマートで引き締まったフォルムが完成しているといえる。

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