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2017.10.19

『CEATEC JAPAN 2017』で注目を集めたロボット7選

ITやエレクトロニクスの分野を中心にさまざまな業種や産業が参加して、幕張メッセで2017年10月3日から10月6日まで開催した『CEATEC JAPAN 2017』。今年は、さまざまなロボットが展示されていた。日本人の好みのせいかコミュニケーションタイプには人型ロボットが多い印象だった。

特に注目を集めていたのは、バンダイナムコグループのブースに参考出展されていた『ガンシェルジュ ハロ』だ。『機動戦士ガンダム』に登場するマスコット的存在のロボット「ハロ」を対話型コミュニケーションロボットとして開発。簡単な挨拶や『機動戦士ガンガム』に関する話題などでコミュニケーションすることができる。ちなみに“ガンシェルジュ”とは、“ガンダム”と“コンシェルジュ”を併せた造語だ。

最大の特徴である会話については、ユーザーの発言を音声認識してAIで意味と意図を分析し、データベースから最適な対話を探してしゃべってくれる。実際に会話をしてみると、普通に挨拶をしたら返事をしてくれたり、モビルスーツの武器に関するうんちくを教えてくれた。対話の途中でマニアックなクイズも出題してくることもあった。いきなりアムロの父親テム・レイに関するクイズを出題された時は答えられなかったが、親切に答えを教えてくれた。『機動戦士ガンガム』関連のキーワードに対しては、かなり反応がよく知識量はかなりありそうだった。独特な口調も再現しており、本物の「ハロ」と会話している気分は味わえた。『機動戦士ガンダム』ファンにとっては欲しくなるロボットだ。


付属の両手・両足のパーツを装着すれば、手足を出した状態でディスプレイできる。発売日と価格は未定だが、発売されれば話題になること間違いなしだ。


球体の本体をゆらゆらしながら、目と口のLEDが光る。目と口の色や点滅で表情を演出。愛らしい動きの雰囲気はアニメの「ハロ」そのものだ。


参考出展ながら会場では実際に会話をすることができた。ハロの声は、新井里美さんが担当。新井さんは、劇場版『機動戦士Zガンガム』などに出演している、現在の「ハロ」のオフィシャルボイスを担当している声優さんだ。

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