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2017.10.19

パナソニックが最大88TBまでHDD運用ができるネットワークディスクレコーダー『WJ-NX300』シリーズを発売

パナソニックは2017年3月に発表したセキュリティシステム「i-PRO EXTREME」シリーズの新製品としてネットワークディスクレコーダー「WJ-NX300」シリーズを2018年1月より発売を開始する。ラインアップはHDDの容量別に「WJ-NX300/4」(4TB)、「WJ-NX300/8』(8TB) 、「WJ-NX300/12」(12TB) 、「WJ-NX300/16」(16TB)。価格はオープン価格。

「WJ-NX300」にモニター画面(HDMI接続)、マウス(USB接続)を直接接続し、ネットワークやカメラの設定を行なうことが可能。パソコンを介することなく、自動で設定を行なう「らくらくスタート」を活用すると、ネットワークやカメラを自動で認識し、簡単な操作で設定を完了できる。2つのHDMIインターフェースを持ち、メイン、サブの2台のモニターでの運用にも対応する。

接続できるカメラは、H.265対応i-PRO EXTREMEシリーズカメラの他、同社従来シリーズのi-PRO SmartHDシリーズカメラにも対応。標準仕様で9台のカメラが接続でき、別売のカメラ拡張キットを追加することで最大32台のカメラを接続、録画することが可能だ。
また増設ユニット(WJ-HXE400、別売)を2台まで接続でき、最大22個のHDDを使用した88TBのシステム構築が可能。カメラの映像を高解像度、長期間にわたって保存することができる。

レコーダー本体にHDD4台を内蔵し、1台のレコーダー単体でRAID1だけでなくRAID5、6まで組むことができる。RAIDにより、消耗品であるHDDに障害が発生しても、映像が完全に消失することを防げます。RAIDシステムを構築した場合でも録画/再生のパフォーマンスを落とすこと無く運用することが可能です。
HDDに障害が発生した場合でも、復旧にかかる時間、手間を大幅に削減する(従来機WJ-NV300シリーズとの比較で1/30に短縮)。

当社独自ファイルシステム(シーケンシャル・アクセス)の採用により、HDDのヘッドを極力動かさないことで負荷を軽減することができ、HDD故障による映像ロスを軽減。電源断検知機能を搭載し、瞬時電圧低下(瞬低)対策目的のUPS設備を導入することなく記録継続ができる。日本国内で発生する瞬低の95%をカバーし、200ms以上の電源断が発生した場合は本体を安全にシャットダウンすることで、HDDの故障を未然に防ぐ。

レコーダー本体には振動対策を施しており、事務机の上などに設置し、エアコン、周辺を歩く人などの振動を受けても安定して記録を継続できる。

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