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覚えておきたい内臓脂肪を落とすコツ(2017.10.19)

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内臓脂肪を落とすには糖質の引き算を!やめられない人はアレが不足しているかも!?

秋冬が深まれば、いよいよクリスマスや忘年会、年末年始と、美味しいごちそうが目白押しの行事が続く。いつもこの時期になると、内臓脂肪が気になるという人も多いのではないだろうか。内臓脂肪の蓄積を予防し、すでにある内臓脂肪を落とすためには、果たしてどんな食生活が求められるのか? 医師に聞いた。

■内臓脂肪はどうやって蓄積する?

内臓脂肪を落とすには糖質の引き算を!やめられない人はアレが不足しているかも!?

内臓脂肪がたまる原因は、簡単に想像できるように、運動不足と食べ過ぎによるものだ。

そこで、医師の水野雅登先生に、内臓脂肪が蓄積するメカニズムを教えてもらった。

「肥満ホルモンであるインスリンが、内臓脂肪を蓄積させます。インスリンが出ている間に食べたものは、すべて内臓脂肪になると考えると分かりやすいと思います。

糖質を摂ってインスリンが出ている状態では、糖質だけでなく脂質もたんぱく質もすべて内臓脂肪となってしまいます。これを防ぐためには、いかにインスリンを出さないか、が大切です。つまり、糖質を摂らないようにして、インスリンを出さないようにする、ということが大切です」

■内臓脂肪を落とすために何かを「プラス」するのは意味がない?

内臓脂肪を落とすには糖質の引き算を!やめられない人はアレが不足しているかも!?

内臓脂肪は糖質が大敵だった。そこで、水野先生に、内臓脂肪を落とすための食べ物や飲み物を聞いたところ、次のような答えが返ってきた。

「内臓脂肪を効果的に落とすには、『何かを食べる・飲む』という足し算ではなく、『何を食べないか』という引き算のほうが重要と考えています。

糖質を摂っているという前提がある限り、内臓脂肪を落とすには激しい運動しかありません。

よく、カルニチンやカプサイシンなどの代謝を上げるものがいいと言われますが、多少の効果はありそうなものの、糖質の太る効果には負けてしまいます」

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