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あの頃これが欲しかった!テレビショッピングCM黎明期の迷作「ぶらさがり健康器」

2017.10.18

 今のところわかっていることとしては・・・。

●ぶらさがり健康器の健康理論の元となった「ぶらさがり健康法」は、日本体育大学教授、塩谷宗雄氏らによって考案され、1975年に月刊誌『壮快』に掲載されたのが最初とされる。

※月刊誌『壮快』とは・・・老舗の健康雑誌として、様々な健康法を特集で紹介していますが、なかでも有名な健康法が、朝一番に排泄した尿を飲用する「尿療法」と言われています。
http://www.news-postseven.com/archives/20140401_247809.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BF%E7%99%82%E6%B3%95


(飲尿の健康への寄与については、学的・医学的根拠はないそうなので、あくまでも自己責任となります。)

●1978年、サンライズという会社がぶらさがり健康器「サンパワー」をテレビ通販で販売して大ヒット商品となった。価格は約4万円弱で当時の貨幣価値からすると相当な高額商品。それでも1日20万台以上売れた時もあったそうである。

 なんといっても、ポールに1日1分弱ぶら下がるだけで、背筋が伸びて、腰痛も予防できて肩こりが解消する・・・という謳い文句だったので、コイツは凄いや!・・・と、誰もがこぞって購入したのですが・・・。

実際ぶら下がってみると・・・・

 1分ぶら下がるのは相当キツい。こりゃ無理だ!・・・という訳であっという間にブームは終了。

 その後、ぶらさがり健康器は高価な物干し台と化しました。チャンチャン!

 あの頃これが欲しかった! テレビショッピングCM黎明期に人々の心に多大なる爪痕を残した健康器具「ぶらさがり健康器」。
 この次はもっと洗濯物が干せるタイプを希望します!

※本記事は、あくまでも筆者の微かで不正確な記憶と主観に基づき、独断と偏見で飛躍した説明足らずで知識不足の実にテキトーな表現による中身のない単なる「エッセイ」であり、特定メーカーや機種、人物、趣味・嗜好・その他いろいろを貶める意図は全く御座いません。
※本記事に登場する、登場人物のキャラクターや言動は全てフィクションです。

文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ネタがテーマの漫画を得意とする→http://www.furuyan.com

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