人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

海外へドローンを持ち込んで撮影することはできる?できない?

2017.10.18

 テレビドキュメンタリー制作者など、限られた人が大金をかけて撮影していたエアリアル・ビュー(aerial view)。それがとうとう、誰もが容易にできる時代になった。ドローンのおかげだ。でも依然として思うようには甘くない。ドローン飛行の制限区域があって撮影が許可されているところは、地味な場所がほとんどだ。自然と海外での撮影を夢見るようになる。そこで、北大西洋、デンマーク領フェロー諸島でドローン撮影に挑んでみた。

■海外への持ち出し・持ち込み。セキュリティはどうなる?

 海外へドローンを持ち出す時、やはり空港のセキュリティ検査が懸念される。結論からいえば、ドローンとバッテリーの持ち込みには全く問題がなかった。フランクフルト、コペンハーゲンなど、どの空港でも、ドローンやバッテリーについて問われることはなかった。ただし、ドローンのバッテリーは大容量で高出力。機内に持ちこんで乗らなければならない。(容量制限は下記参照)。一般的なレジャー用ドローンであれば、ほとんど問題はないと思う。

 
ドローン・飛行準備-セット

 基本的にGPS信号とWi-Fiを利用して作動するドローン。海外でドーロンを飛ばす時は、方向と高度セットをやり直したほうが良い。ある地点ではGPS受信がうまくできない場合もある。特に、高地で飛行を試みる時に、セッティングは3回目でやっとできた。しかし、離陸するやいなや、制御がうまくいかず急いで着陸させなければならなかった。信号の受信が不安な地点では無理をしない方がいい。

 
ドローン飛行の天国

こちらの記事も読まれています

2016年に韓国で話題になったIT関連ニュースTOP10

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。