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2017.10.17

キヤノンが同社初のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載したコンデジ『PowerShot G1 X Mark III』を発売

キヤノンは、同社製コンパクトカメラでは初めてAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載した『PowerShot G1 X Mark III』を開発。11月下旬より発売を開始する。価格はオープン価格。同社直販価格は12万7500円。

PowerShot G1 X Mark III

『PowerShot G1 X Mark III』は、「PowerShot G1 X Mark II」(2014年3月発売)の後継機種として、本格的な写真表現を求めるユーザー向けに開発されたレンズ一体型カメラだ。APS-CサイズのCMOSセンサー、大口径ズームレンズ、映像エンジンDIGIC 7の連携により、軽量コンパクトボディーながらフラッグシップモデルにふさわしい高画質を実現している。

PowerShot G1 X Mark III

高い解像感、広いダイナミックレンジ、豊かな階調表現などの磨き抜かれた表現力を、コンパクトボディーに凝縮。フォトダイオードの開口率向上や光電変換効率に優れた構造を採用することで、常用ISO感度は最高25600へと進化を遂げた。また、マイクロレンズをギャップレス構造とすることで、フォトダイオードまでの距離を短縮。集光効率を向上させている。さらに、最高約9.0コマ/秒の高速連写を可能にする高速信号読み出し、フルハイビジョン60p動画など、数々の先進機能を可能にしている。

PowerShot G1 X Mark III

画面を指で触れた瞬間が写真になる。それがキヤノン独自のデュアルピクセルCMOS AFだ。キヤノンコンパクトカメラで初めて採用されたこの機能は、撮像と位相差AFセンサーとの両方の機能を兼ねることで、撮像面の約80%×約80%の広い範囲において測距することが可能だ。全画素で撮像することで、高画質も実現。液晶モニターに触れるだけで、画面の中心以外にいる被写体にもすばやくAFを実行する。また、大量の撮像情報を余さず活用できるため、暗い室内など光量の少ないシーンも逃さず撮影が可能。動画撮影時にも威力を発揮、フォーカス送りもすばやくスムーズだ。動く被写体にもなめらかにピントを合わせて記録できる。

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