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2017.10.17

地図を活かしたデザインがおしゃれなインテリア雑貨5選

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

地図をデザインに活かした雑貨というのは意外と多い。街の姿を映しただけなので本来そこに意図されたデザインはないはずなのに、デザイン性が高いと感じるのはそもそも私たちの街がデザインを意識して設計されているからだろう。

■本物の古地図を使用した小銭入れ『Map coin purse』

 

『Map coin purse』は地図のデザインを利用するというよりは、地図そのものを利用してしまった小銭入れである。使われている地図は例えば1923年の「日本分県地図」や1955年の「東京地勢図」など今から半世紀以上も前の地図だったりする。普通の書店では目にすることはなく、図書館に出掛けて初めて見る地図ばかりだ。本物の古地図を使用しているので当然同じもの製品は2つとなく、どれも1点モノという点も所有欲をくすぐる。小銭入れとなっているが折りたたんだ紙幣なら収納することができるそうなので、近所への外出程度ならこれ1つで大丈夫そうだ。価格は税抜き2,777円。「密買東京」のオンラインストアから購入することができる。詳しいラインナップもそちらを確認してもらいたい。

■妥協のない地図を使ったノートパッド『ZENRIN mati mati MAP WRAP NOTEPAD』

 

『ZENRIN mati mati MAP WRAP NOTEPAD』は日本の都市の地図を使用したノートパッドだ。東京の都市が中心にはなっているが、金沢、広島といった東京以外の都市のラインナップも用意されている。ちなみにこのノートパッドを作ったのはあの「ゼンリン」である。「ゼンリン」と言えば言わずと知れた日本の地図情報会社。そんな会社が作った製品と聞けば、使われている地図の正確さも自ずと判るというもの。コントラストの異なる2種類のデザイン(デイカラー、ナイトカラー)が用意されているのも面白い。カーナビの昼間・夜間モードの画面を彷彿とさせるデザインだ。鮮やかなカラーと幾何学的な地図の模様はデザイン性も高いので、ラッピングペーパーとしての使い方や、空き箱に貼り付けてオリジナルのラックを作る、といった使い方もできそうだ。20枚入りで税抜き380円。「ZENRIN Store」等から購入することができる。

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