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2017.10.17

ポスト家電時代を迎えた今年の「CEATEC JAPAN」で注目を集めた新技術

2017年10月3日から10月6日まで幕張メッセで開催した『CEATEC JAPAN2017』。今年で18回目を迎える『CEATEC JAPAN』は、「つながる社会、共創する未来」をテーマに、ITやエレクトロニクスの分野だけでなく、さまざまなジャンルの業種と産業の企業が参加し、これまでより幅広い先端技術を見ることができた。かつての家電見本市的な展示というよりも、複合的な技術の提案やコンセプト重視の展示が多かった印象だ。


今年の出展社数は昨年比+2.9%の667社/団体。新規出展社数は327社だった。

会場ではエリアごとに「社会・街エリア」、「家・ライフスタイルエリア」、「特別テーマエリア」、「デバイス・ソフトエリア」と分けられ、そのテーマに合った先端技術を展示。出展の傾向としてはIoT、ロボット、人工知能(AI)などを活用した技術が多く、家電メーカーのブースでは1社の中で方向性がまったく違う技術の出展も多かった。そんな中で、いくつか気になった技術をピックアップしてみた。

三菱電機のブースでは、車の予防安全(自動運転)技術があると思えば、快適な浴室を提供する「IoT浴室コンセプト」の展示もあった。「快適」という視点から、いろんなジャンルの製品コンセプトが生まれている。個人的には「IoT浴室コンセプト」が実際に入浴して楽しくなるのか気になった。


「社会・街エリア」に出展していた三菱電機は、自動運転の技術から家の快適なくらしの提案となる技術などを展示していた。


参考出展だった「IoT浴室コンセプト」は、ベースユニット、プロジェクター、照明、ミストなどを複合的に活用して、ボイスコマンドやスマートフォンによるシンプルな操作で浴室における多様なニーズに対応する。

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