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2017.10.17

ケンウッドがHDRの高画質録画ができるドライブレコーダー3機種を発売

JVCケンウッドは同社ケンウッドブランドより、ドライブレコーダーの新ラインアップとして、『DRV-830』を11月中旬、『DRV-W630』『DRV-630』を11月下旬より発売する。 今回は全モデルにおいて、新たにフルハイビジョンの約1.8倍の解像度となるWQHD録画を実現。さらなる高画質の追求と多様化する使用シーンに対応する2018年ハイエンドモデルの登場だ。

自動車ユーザーの安全・安心意識が高まり、また車載映像がテレビ報道などで放映されるケースが増えたこともあり、近年、ドライブレコーダーの普及は急速に進み、今後もさらなる市場拡大が見込まれる。そのような中、同社のドライブレコーダーは、これまで培ってきた車載技術と映像・光学技術の融合により、ドライブレコーダーに欠かせない高機能・信頼性・高画質録画を実現。2016年度にはドライブレコーダー販売数量第1位を獲得した。

今回発売する3モデルには、フルハイビジョンの約1.8倍の高解像度となるWQHD(Wide Quad HD)3.7メガ記録モードを新たに搭載。映像描画をきめ細かく再現し、ナンバープレートなど細かい文字情報まで、より鮮明に記録できる。そして露出を変えた複数の撮影画像を合成する「HDR(ハイダイナミックレンジ)機能」も搭載。逆光やトンネルの出入り口など、明暗差が激しい環境時におきやすい「白とび」や「黒つぶれ」を抑え、明瞭な映像を残せる。

記録モードは、さまざまな車両状況を記録できる4種類のモードを搭載。まず、エンジンのON/OFFに連動して、本体の電源のON/OFFの手間なく自動で録画がスタート/ストップする「常時録画」。常時録画中でも、必要に応じて手動で録画ボタンを押せば、常時録画とは違うフォルダにデータが記録されるのでデータの呼び出しや保存がしやすい「手動録画」。Gセンサーの搭載により、突発的な衝撃や急激な速度変化などを検知すると、自動的に録画を開始し、イベント録画専用のフォルダに記録する「イベント記録」。そして「駐車監視録画」では、『DRV-830』は車載電源ケーブル「CA-DR100」(別売)を使用することで、車両のエンジンキーをオフにすると駐車監視録画機能が待機中に。車両の衝撃を検知すると駐車監視録画が開始される。駐車監視録画が終了すると、再び待機状態に戻る。
『DRV-W630/630』は、車載電源ケーブル「CA-DR150」(別売)を使用することで、最長24時間の駐車監視録画に対応する。

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