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2017.10.17

スマートスピーカーとも連動!リアルな3次元の立体音響を実現したソニーのサウンドバー『HT-ST5000』

ソニーは最新の音声フォーマット「Dolby Atmos」と「DTS:X」に新たに対応。リアルな3次元の立体音響を実現したサウンドバー『HT-ST5000』を11月18日より発売を開始する。

『HT-ST5000』では「ドルビーアトモス」と「DTS:X」に新たに対応。前後左右を中心とした従来のサラウンド音場に対して、高さ方向の表現力を加えた3次元の立体音響技術により、全方位からの音に包みこまれるような臨場感を実現する。バースピーカーの左右には、天井に音を反射させてオーバーヘッドサウンドを実現する新開発のドルビーアトモスイネーブルドスピーカーを内蔵。

HT-ST5000

バースピーカーの左右に内蔵したドルビーアトモスイネーブルドスピーカー

さらに、「ドルビーアトモス」や「DTS:X」に対応していないコンテンツでも、3次元の立体音響で再生可能だ。「3Dサラウンド」を選択すると、アップミキサー「ドルビーサラウンド」と「Neural:X」が働くため、より臨場感豊かに、各種の映像を楽しめる。

HT-ST5000

3 次元の立体音響技術により音に包み込まれるイメージ

『HT-ST5000』は音声操作にも対応。Google Homeなどの対応スマートスピーカーに話しかけることで、『HT-ST5000』からストリーミングサービスなどの音楽を流せるほか、ホームネットワーク内の対応オーディオ機器から同じ音楽を同時に流す、マルチルーム再生を使用することも可能だ。
また、ハイレゾ対応のため、まるでレコーディングスタジオやコンサートホールで聞いているかのような美しい音色を体感できる。

スピーカーユニットに関しては、複数のスピーカーを直線状に並べた7.1.2ch構成のアレイスピーカー配置と、ソニー独自の波面制御技術を搭載した「S-Force Pro フロントサラウンド」により、エネルギッシュな音の密度と豊かな広がり感を実現。ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの協力のもと、映画再生に適した音質調整がなされている。

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