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2017.10.16

オーディオテクニカが有線タイプのヘッドホンを手軽にワイヤレス化するアダプターケーブルとヘッドホンアンプを発売

オーディオテクニカから手持ちの有線タイプのヘッドホンを手軽にワイヤレス化するワイヤレスヘッドホンアダプターケーブル『AT-WLA1』と、ワイヤレスヘッドホンアンプ『AT-PHA55BT』が登場する。『AT-WLA1』は10月20日、『AT-PHA55BT』は11月10日発売。価格は共にオープン価格。

まず『AT-WLA1』は、同社A2DCコネクター対応のインナーイヤヘッドホンをワイヤレス化する高音質アンプ内蔵のBluetoothアダプターケーブルだ。高音質aptX/AACコーデックに対応しており、最大7時間連続のワイヤレスリスニングを実現。襟元にバッテリーケースを固定するClip-Onスタイルで安定装着を実現している。耳元で音楽・動画、通話の操作ができるインラインコントローラーも付属。マイクを内蔵しており、ハンズフリー通話にも対応する。

『AT-WLA1』の装着イメージ

通信方式はBluetooth標準規格Ver.4.1準拠。使用周波数帯域は2.4GHz帯(2.402~2.480GHz)。再生周波数帯域は20~20kHz。連続通信(音楽再生時)は最大約7時間。連続待ち受けは最大約200時間。
※推奨機種/ATH-CKS1100、ATH-CKR100、ATH-CKR90、ATH-LS400、ATH-LS300、ATH-LS200、ATH-LS70、ATH-LS50。

『AT-PHA55BT』は、ヘッドホンを高音質ワイヤレス化する音響技術を凝縮した、高出カ50mW+50mWのBluetoothヘッドホンアンプ。DAC、アンプ部には原音に忠実な再現能力で定評のあるHi-FiグレードのESS社製ES9118を実装。ワイヤレス伝送された入力信号側からのクロックを制御し、ジッターを抑制することで透明度の高い澄んだ音質を実現した。また、ボディにはアルミニウムハウジングを採用し不要な共振を抑制する。

高品質なデータ伝送を実現するオーディオコーデックであるLDAC/aptX/AACに対応。ドライバー特性に合わせて出力抵抗を選択できる出力抵抗値モード切り替えスイッチや、楽曲ごとにこだわった音量レベルまで繊細に調整可能な2ステップの多段階デジタルボリュームも備える。接続中のコーデックや電池残量などを表示するLEDインジケーターも装備。

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