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2017.10.16

Formula1が21台、Group Cが13台、名車が集結する「SUZUKA Sound of ENGINE」来月開催

モビリティランドは、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)にて11月18日・19日に、「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2017」を開催すると発表した。このイベントは、2015年にスタートした鈴鹿サーキット初のヒストリックカーイベントで、イギリスの「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」、アメリカの「モントレー・ヒストリックカーレース&ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」など、歴史あるヒストリックイベントと並び称されることを目指し、国内外から数多くの往年の名車を招聘。懐かしのエンジン音を轟かせてきた。
3回目を迎える今年は、テーマごとにCategory 1から8に分けた各マシンによる展示・デモラン・デモレースを始め、ヨーロッパで注目を浴びているもうひとつのF1グランプリ「マスターズ・ヒストリック・フォーミュラ1」のデモンストレーションレースを初開催するなど、これまで以上に魅力的なイベントとなっている。

■開催マシンカテゴリー
「Category1」 LEGEND of Formula1
今もなおF1グランプリを開催する鈴鹿サーキット。世界有数のクラシカルサーキットにおいて、レジェンドFormula1のサウンドが 響き渡る。

1970
Lotus 72C

ロータスが1970年にデビューさせたF1マシン。当時フロントに配置されていたラジエターをボディサイドに移し、ブレーキをインボード化。全体をウエッジ・シェイプ(楔形)にした革新的デザインで登場。この年マシンは72B、72Cと進化しながらヨッヘン・リントが4勝、エマーソン・フィッティパルディが1勝を記録する活躍を見せた。ロータス72は1977年まで活躍し、2度のドライバーズチャンピオン(1970年・72年)、3度のコンストラクターズチャンピオン(1970年・72年・73年)を獲得した。

1976
McLAREN M23

1973年にデビューしたマクラーレンM23 は当時としてはスタンダードなコンセプトで作られたマシンだったが、改良を重ねながらトップ争いを展開。1976年ジェームス・ハントがチームに加入すると、フェラーリのニキ・ラウダと激しいチャンピオン争いを展開した。この年富士スピードウェイで行われた最終戦、雨の中ラウダがレースを棄権するとハントは3位フィニッシュ。逆転で初のチャンピオンを獲得した。マクラーレンの長い歴史の中でも記録に残る名車だ。

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