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2017.10.16

ルノーが1.2ℓ直噴ターボエンジンを搭載した新型『メガーヌ』3タイプを発売

ルノー・ジャポンは、 4輪を操舵させることでコーナリングの性能を大きく向上させる4コントロール、走行モードや車内環境をカスタマイズできるルノーマルチセンス、運転支援システム(ADAS)といった先進の機能を搭載した新型ルノー『メガーヌ』を、11月9日から全国の ルノー正規販売店で販売を開始する。
新型『メガーヌ』にはGT、スポーツ・ツアラーGT、GT-Lineの3モデルがラインアップ。価格はGTが334万円、スポーツ・ツアラーGTが354万円、GT-Lineが263万円。

4代目となる新型『メガーヌ』は、これまでにない走りの楽しさと、先進の安全性を兼ね備えたモデルとなる。前後輪すべてを操舵させる4コントロールシステム(GT、スポーツ・ツアラーGT)は、 ワインディングなどでのコーナリング性能を飛躍的に高め、新たなドライビングプレジャーを提供。4コントロールは最小回転半径を小さくできることから、街中での取り回し性も向上させる。
搭載されるエンジンは、GT、スポーツ・ツアラーGTが最高出力205psを発生する1.6L直噴 ターボエンジン、GT-Lineが132psを発生する1.2L直噴ターボエンジンで、どちらも電子制御 7速AT(7EDC)と組み合わされる。
先進の安全技術であるルノー運転支援システムは、12個のセンサー(GT、スポーツ・ツアラーGT)、2つのカメラ、ミリ波 レーダーで車両の周囲360度の情報を解析し、各種運転支援機能を作動させる。

新型『メガーヌ』が搭載するルノー・スポールによってチューニングされた4コントロールは、電子制御のアクチュエーターでタイロッド(リアタイヤの向きを決める連結棒)を動かし、リアタイヤを操舵する。リアタイヤの切れ角は、1秒間に100回の演算処理を経て自動で決定され、その最大切れ角は27度となっている。

また、時速約60km以上(スポーツモードでは時速約80km以上の走行時)では、後輪は前輪と同一方に向き、コーナリングでの安定性を高めてくれる。時速約60km未満(スポーツモードでは時速約80km未満の走行時)では、後輪は前輪とは逆の方向に向き、回転半径を小さくし、取り回しを容易にする。駐車時やUターン時などでの取り回しも同様だ。GT、スポーツ・ツアラーGTの最小回転半径は5.2m(社内測定値、4コントロール非搭載のGT-Lineは5.6m)となっている。
緊急時には、ステアリングの回転速度をシステムが判断し、リアタイヤの舵角を増やし、車体の動きを安定させる。4コントロールは、どの走行モードでも作動する。

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