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2017.10.16

ヤマハがオーセンティックなスタイルに688cc水冷2気筒エンジンを搭載したロードスポーツ『XSR700 ABS』を発売

ヤマハ発動機は、“オーセンティック”なスタイリングに水冷4 ストローク・直列2 気筒DOHC・688cm3・270 度クランクエンジンを搭載。欧州でも人気のロードスポーツモデル『XSR700ABS』の日本仕様モデルを11月6日より発売を開始する。
『XSR700 ABS』は“Urban Casual Retro-ster”をコンセプトに開発。『MT-07』をベースモデルとしながらも、オーセンティックな外観、街中もリラックス&カジュアルに楽しめる性能、カスタマイズの可能性を想起させるボディ構成を調和させたモデルである。
メーカー希望小売価格は89万9640円。

XSR700ABS

マットグレーメタリック3(マットグレー)

その特徴としては、まず水平基調をモチーフとしたボディラインを採用。『XSR900 ABS』同様、ヘッドランプからタンク、シートまで連続する滑らかなライン構成として、ピュアかつシンプルな構造により、オーセンティックな雰囲気を伝える。
そして多彩なアルミパーツを織り込み、素材感を強調、ヘリテージモデルとしての佇まいを表現した。アルミ製のタンクサイドカバーは、表面カーブに微妙な変化を持たせ、ニーグリップの絞り込み部も滑らかな面構成で仕上げている。

XSR700ABS

ヘッドランプステー、ラジエターサイドカバー、フロントフェンダーステー、ハンドルなどにはアルミ材を採用。ヤマハデザインが目指すCMFG(カラー、マテリアル、フィニッシュ、グラフィック)デザインを象徴する意匠となっている。さらにヘッドランプ、メーター、テールランプ、マフラーエンドは普遍的な形状である“サークル”をモチーフに、機能をデザイン要素として表現した。またサイドカバー、フロントフェンダーステーにはサークル型の肉抜き加工を施しガレージビルドのような軽量感を持たせている。

XSR700ABS

「MT-07」に搭載され定評のある“クロスプレーン・コンセプト”に基づいたエンジンを搭載。実用域で使用頻度の多い回転域(3000~6500r/min)での粘り強いトルクとのバランスを主眼に開発したエンジンだ。とくに4~6 速使用時に粘り強い特性を発揮することで、これがミッションレシオの効果が相まって扱いやすさ、楽しさ、コントロール感に繋がっている。

XSR700ABS

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