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2017.10.14

実質1Mbpsで使い放題!楽天モバイル「スーパーホーダイ」のお得度を『HUAWEI honor 8』で検証

■連載/一条真人の検証日記

 ちょっと前までかなり元気のよかったMVNO(格安スマホ通信業者)であるフリーテルだが、そのMVNO事業は楽天モバイルに買収されることになった。これによって、楽天モバイルが日本国内のMVNOユーザーシェアにおいて、IIJを抜いて3位から2位にランクアップすることになりそうだ。ちなみに端末事業は買収されない。かなり個性的な端末をリリースしていたので、今後の動向に注目したいところだ。

 この楽天モバイルは最近、「スーパーホーダイ」という今までにない新しい要素を持つ通信プランをリリースし、注目を集めている。これについて簡単に紹介しよう。

■通信速度制限って何?

 普通のスマホの通信プランというのは特定の容量を使うことを約束するものだ。たとえば、3GBとか、5GBというプランであれば、それだけの容量を月間で通信することができる。それでは、その契約容量を超えてしまったらどうなるか? というと、通常は「通信速度制限」状態になるのが普通だ。

 これは、通常の4G LTEなどのスピードよりもかなり低速化し、200Kbps程度になってしまうのが一般的だ。このスピードだと、メールぐらいしかまともに使うことができない感じになる。これは、たとえば電話の「緊急通報」に似ている。MVNOでデータ通信しか契約しなくても、緊急通話はできる。最低限の重要なことはできるという感じだ。

 この通信速度制限時の速度はMVNO業者や契約プランなどによって異なる。UQ Mobileのぴったりプランなどはこの通信速度制限時の速度が300Kbpsであり、文字主体のSNSなどはある程度、普通に使うことができるようになる。ちなみに、キャンペーン時は500Kbpsだったので、より快適だった。

 そんな現在の通信速度制限事情なわけだが、この通信速度制限時の速度を大幅にあげたプランを提供するMVNO業者が登場した。それが楽天モバイルの「スーパーホーダイ」だ。

 今回は楽天モバイルが扱うスマホのなかでも、もっともスタイリッシュで高級感あふれるhonor8との組み合わせでこのスーパーホーダイの実力を試して見た。


オシャレな外観を持つhonor8。

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