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2017.10.14

実勢価格24万円!オープンエアーヘッドホンの理想を究めたオーディオテクニカの『ATH-ADX5000』

オーディオテクニカは、オープンエアーヘッドホンの理想を究めたトップエンドモデルとして『ATH-ADX5000』を開発。11月10日より発売を開始する。価格はオープン価格。予想実勢価格は約24万円。

ATH-ADX5000

その特徴としては、まず硬質樹脂(PPS)成型の「バッフル一体型」直径58mmドライバーを搭載。ドライバーをバッフル一体型とすることでパーツ構成を絞り込み、不要な音の歪みを極限まで抑え込む。そして高磁束密度の ドイツ製パーメンジュール磁気回路により、音の純度を保持したまま、レスポンスを向上させる超硬素材、タングステンコーティング振動板へ伝送。磁力が本来持つエネルギーをロスなく伝えられるため、音源に近い理想の音が得られるという。

ATH-ADX5000

併せてアルミニウムをベースとした特殊形状のハウジングを新規設計。日本の職人の手による匠のプレス技術により、ドライバーの駆動力と振動板のリニアリティを最大まで高めることが可能になった、と同社では説明している。

広帯域再生を実現する新開発ドライバーの性能を存分に発揮させるため、新たな回路設計を採用。具体的には、バッフルダンパーとイヤパッドの位置関係を見直すとともに、耳からハウジングまでの音響空間を2分の1に仕切るポジションにボイスコイルが配置される構造を導入。音源に対して極めて自然な音場で、抜けの良い音を再生する。

ATH-ADX5000

長時間のホームリスニングで最も重要な装着感も徹底追求。最適な側圧を目指して調整を図り、肌触りが良く、耐久性と通気性に優れるイタリア製アルカンターラをイヤパッド&ヘッドバンドに採用することで、耳を優しく包み込むフィット感を実現した。さらにパーツ構成、素材選定に至るまで音響設計を追求することで、質量270gまで軽量化を達成している。

その他の機能としては、左右両出しの左右独立4芯構造の3.0mコードは、高級オーディオに採用される6N-OFCとOFCを組み合わせたハイブリッド導体を採用した。コネクターには安定した信号伝送と確実な接続性を追求したA2DCコネクターを装備する。

ATH-ADX5000

関連情報

https://www.audio-technica.co.jp/

文/編集部

 

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