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2017.10.14

モノを所有しない生き方を選択する人が増えている理由

現在、「モノを所有しない生き方」が様々な分野で拡大しているという。ディノス・セシールが展開する通販ブランド「ディノス」は、長年にわたり、国内外の高品質でデザイン性の高い家具を多数取り扱っており、家具・インテリアの通販ビジネスにおけるパイオニア的な存在。ディノスは、現在の生活者ニーズを明らかにするため、20代~60代を対象に「家具とライフスタイルに関する意識と実態」調査を行なった。

■「モノを所有しない生き方」拡大中

一都六県の20代~60代の男女1万人を対象に、家具や家電、クルマなどの身の回りにあるもので購入して所有したいものを聞くと、「寝具用品」(62.0%)、「衣服類」(49.3%)、「テーブル・机」(48.2%)、「家電」(48.0%)の順となった。「ソファ」の購入意向は39.1%と「クルマ」(39.7%)とほぼ同率で、6割は所有する必要はないと思っている。ちなみに「ブランドバッグ」の所有意向は16.6%、女性でも21.5%と少数派。かつて世界のブランドハンターだった日本人だが、今は購入してまで所有したいモノは布団・ベッド等寝具、洋服など、日々の生活に“密接する”生活必需品にのみその傾向が高く、そうでないものは必ずしも所有意欲は高いとは言えず、「モノを所有しない生き方」を選択する人が増えているようだ。

ソファやテーブルなどの家具について「所有せずにレンタルでもいい」と答えた人にその理由を聞くと、「住む家によって必要なものが変わるから」(男性30代)、「ライフステージ合わせて模様替えができるから」(男性50代)、「家族の成長に合わせて変えたいから」(女性30代)、「試していいものを探したいから」(女性20代)などの意見が寄せられた。

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