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2017.10.15

手帳を開く回数が多い人ほど生活の充実感を感じる傾向あり

早いもので今年も、残すところ3か月。この時期は文具店や書店の手帳コーナーが拡充され、来年度の手帳を買い求める人で活況を呈しているようだ。さて、ビジネスパーソンのスケジュール管理については、手帳に代表されるアナログ派か、スマホやPCによるデジタル派かという論議は尽きることがない。
そこで日本能率協会マネジメントセンターが発売する手帳ブランド「NOLTY」では、予定管理のツールや手帳に関する独自の意識調査を実施。先日、その結果を公開した。

まず調査対象者全員に予定や行事の記録に使用しているメインツールを聞いたところ、トップは「手帳」で28.6%となった。2位は「スマートフォン」で25.1%、3位は「カレンダー」で17.0%。年代別で見ると、20~24才が37.7%と全年代の中でも突出して手帳を使用していた。就職活動や新社会人になるタイミングで、手帳を使って予定を管理している方が多いものと考えられる。

手帳に関する意識調査

予定や行事の記録に使用しているメインツールについて、手帳やカレンダーなどを使用している人をアナログ派、スマートフォンやパソコンを使用している人をデジタル派として集計。結果はアナログ派が48.5%、デジタル派が34.3%となり、アナログ派がデジタル派を上回る結果となった。
手帳に関する意識調査

手帳を使用している人に、手帳を選ぶ際に重要視するポイントを聞いた。1位は「書き込みスペースの広さ」で49.6%、2位は「週間・月間などのレイアウト」で46.2%、3位は「表紙の色やデザイン」で43.8%、4位は「全体の大きさ」で40.8%、5位は「価格」で26.8%となった。見た目のデザインも重視しつつ、書き込みスペースやレイアウトといった中身をより重視する人が多いようだ。

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