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2017.10.15

共働き夫婦が家事分担を円満にするために心がけている3つのこと

厚生労働省によれば、日本の共働き世帯数は1114万世帯で、世帯数の61.9%を占めているという。男女の雇用機会均等に関する法律や制度が整えられ始めて久しい一方、家庭内での「仕事」である家事については、いかにして分担するべきかという論争が繰り広げられている。保険ショップ「保険クリニック」は、共働きで家事を分担している男女各250人を対象に、家事の分担方法についてのアンケート調査を実施した。

家事の分担方法についてのアンケート調査

Q1.現在の家事分担に満足していますか
今の家事分担についての満足度を聞いたところ、65.2%は「満足」「まあ満足」で、「少し不満」「不満」と答えた人は9.8%であった。男女別でみると、「満足」「まあ満足」と回答した人数に差は見られなかったが、「少し不満」「不満」と回答した人は、男性5.6%に対し女性が14.0%と、2.5倍になった。

家事の分担方法についてのアンケート調査

Q2.家事の分担はどの様にしていますか(いくつでも)
家事をどの様に分担しているかを聞いたところ、1位は「内容ごとに分担」(60.6%)、2位は「特に決めていない」(29.0%)であった。

家事の分担方法についてのアンケート調査

Q3.家事の分担はどの様に決めましたか(いくつでも)
家事分担の方法を、どうやって決めたかを聞いたところ、1番多かった回答は「自然と決まった」(39.9%)であった。続いて「手が空いている方がする」(24.0%)、「夫婦の話し合い」(17.6%)となった。

家事の分担方法についてのアンケート調査

それぞれの決め方別にQ1の回答と合わせると、「得意な方がする」と決めている夫婦の満足度が最も高く、「夫婦の話し合い」と決めている夫婦の13.3%が不満を抱えていることがわかった。

家事の分担方法についてのアンケート調査

Q4.どんな家事をどのくらいの割合で分担していますか
それぞれの家事の分担割合を聞いたところ、「ゴミ出し」「お風呂掃除」は半数以上の夫が担当していることがわかった。最近では「弁当男子」や「料理男子」という言葉も流行ったが、食事に関しては妻の担当が多いようである。全体での分担割合では「夫」33.4%、「妻」66.6%となった。

家事の分担方法についてのアンケート調査

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