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2017.10.11

日本人の好きな魚TOP3はアジ、マグロ、◯◯

かつては10月10日は「体育の日」として日本の国民の祝日の一つであったが、いわゆるハッピーマンデー法により、2000年より10月の第2月曜日に移動。代わりに、というわけではないが、この日は全国水産物卸組合連合会が制定した「魚の日」。由来は魚=と(10)と(10)から。というわけで、マルハニチロでは、「魚の日に関する調査2017」をインターネットリサーチで実施。その結果を公開した。

普段どのくらいの頻度で魚を食べているか聞いたところ、「週に2~3日」(43.5%)が最も多く、「ほぼ毎日」から「週に2~3日」までを合計した『週2日以上(計)』は58.8%となった。約6割の人は、週に複数日、魚を食べているようだ。

また、最近、自分の食生活は「魚食回帰」だと思うか聞いたところ、「はい」27.2%、「いいえ」72.8%となった。魚を食べる頻度や量が減っていたものの、以前と同じくらい食べるようになったという人は少なくないようだ。

それでは、刺し身、寿司、焼き魚といった代表的な魚料理のほか、缶詰や魚肉ソーセージを食べることでも魚を摂取することができますが、日頃、どのようなものが食されているのか。 全回答者(1000名)に、日頃、魚を食べるために利用しているものを聞いたところ、「切り身」(70.2%)が最も多く、「刺し身(パック刺し身など)」(63.8%)、「寿司」(50.4%)、「干物」(40.6%)、「練り物(かまぼこ・ちくわなど)」(37.3%)が続いた。 魚の喫食頻度別にみると、週2日以上食べている人では、「干物」(50.2%)や「刺し身(パック刺し身など)」(71.8%)において週に1日以下の人より20ポイント前後高くなっており、食べやすい魚の加工品を上手くメニューに取り入れていることがわかる。

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