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2017.10.11

思わず惚れてしまう素敵な色を持った雑貨たち

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

その色に惹かれて思わず手に取り、まじまじと眺めた後で初めてそれが何に使う製品だかを知る、ということがたまにある。形状や機能は二の次で、その製品が持つ色に一目惚れしてしまうのである。今回紹介するのはいずれもそのような出会いをしてしまう雑貨たち。まずはその色の美しさを楽しんでもらいたい。気に入った色と出会ったら購入を検討してみてはいかがだろうか?

■お菓子を連想させるノスタルジックな色

『glow chair』は半透明な色をしており、そのことがどこかグミのような柔らかいお菓子を連想とさせる。グミといったものを連想させるもう1つの理由は綺麗に成形するのではなく凸凹や曲がりを残している所にもありそうだ。おかげで腰掛けたり、物を置いたら曲がってしまいそうな、そんな危うさも感じさせる。素材は再生プラスチックを使用しているとのことで、リサイクルにもさりげなく貢献している。カラーラインナップアクア、ピンクなど全7色。価格は1,680ドル(約18万円)。Kim Markel氏のwebショップから購入することが可能だ。

■風景にも見えてくる多彩な色

 

Julien Renault氏が製作している陶器製のシェード『Rainbow Shades』は、複数の色が混ざり合って一言では言い表せない色となっている。部位によっては単独の色が識別できる部分もあるが、お互いの色が混ざり合ってなんとも言えない部分もある。しかし、シェード全体を見るとそれらの色はちゃんと秩序立っており、まるで風景画を眺めているような気分になる。考えてみると実際の風景も薄い雲がかかっていたり、海の青さも場所によって異なっていたりと決して一様ではない。自然なバランスを抽出して人工的に再現したシェード、といえそうだ。カラーラインナップは全20種類。価格は120ポンド(約1万7,000円)。詳しいカラーラインナップ等はJulien Renault氏のHPから確認してもらいたい。

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