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レノボがThinkPadの25周年記念モデルを1000台限定で発売(2017.10.12)

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レノボからThinkPadの誕生25周年を記念する限定モデル『ThinkPad Anniversary Edition 25』が、hinkPad生誕の地であるレノボ横浜大和研究所にて発表された。このモデルはクラシックなデザインを現代的に復活させ、バックライト付き7列ThinkPad Classicキーボード、専用の音量ボタン、マルチステータスLEDランプ、3色カラーのロゴなど、従来のThinkPadらしさに加え「レトロ」の特徴を備えた仕上がりとなっている。

『ThinkPad Anniversary Edition 25』は10月6日より販売が開始され、日本国内においては、1000台の限定販売となる。価格は17万9500円。


『ThinkPad Anniversary Edition 25』は2015年6月25日より、世界中のThinkPad ファンや支持者からソーシャルメディアを使用してフィードバックや要望を収集。デザインコンセプトに反映させた。
またCPUはインテル Core i7-7500Uプロセッサーを採用し、さらにNVIDIA GeForce 940MX グラフィックス、タッチパネル対応の14インチのフル HDディスプレイを搭載したThinkPad “レトロ” は、初代の700Cを圧倒的に上回るパフォーマンスを発揮する。

リチャード・サッパーがデザイン、大和研究所がエンジニアリングを手がけた、最初の『ThinkPad 700C』は1992年10月5日に発表された。日本の弁当箱をデザインのヒントにしてデザインされた700Cは、わずか数か月の間に300以上の賞に輝くなど、すぐに多くのユーザーから支持されるノートPCとなった。

Lenovo前チーフ・デザインオフィサーのDavid Hillは、今回のローンチに際して次のように述べている。
「ThinkPadは シンプルさと機能性を重視した、独創的で本物のアイデアを体現しています。 優れた製品を提供するために洗練された美的感覚に加え、常にお客様からの意見、フィードバックを分析し、そして優秀なエンジニアと最高の技術を採用しています。オリジナルの700Cが登場してから25年経っても、最新のX1 Carbonは一目でThinkPadとして認識して頂けます」

テクノロジーが目覚ましいスピードで進化する中で、ThinkPadを支えるデザイナーとエンジニアは、初代からのコンセプトを維持しながら、モバイルコンピューティングを刷新するという目的に取り組み続けている。「バタフライ」キーボードを搭載した『ThinkPad 701C』から、「Rise and Fall」機構のキーボードを搭載した2-in-1コンバーチブル『X1 Yoga』まで、完璧を目指す妥協のない取り組みにより、ThinkPadは常にビジネスラップトップ最高峰の製品であり続けてきた。

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